木のデスクに置かれた新聞、眼鏡、ノート、コーヒーカップ
2026年9月1日 アップデート

8月の新機能と改善のまとめ

8 月は、本以外の作品(映画・音楽)の記録と、読んだあとに思い出すことに力を入れました。あわせて、スマートフォンでの入力や作品の検索も使いやすくしています。主なアップデート内容をまとめてご紹介します。

映画・音楽の記録が本格対応 NEW

映画や音楽を記録するときの手間を、まとめて減らしました。 クレジット(監督・脚本・出演・作曲・演奏など)を Wikipedia から取り込めるようになり、名前を一つずつ入力しなくてもよくなりました。取り込んだクレジットは種別の順に並びます。 作品の種別に応じてクレジットの既定値も切り替わります(映画なら「監督」、音楽なら「作曲」)。 音楽ではジャケットの候補をアプリの中で見比べて選べるようになりました。 以上はすべてのプランでご利用いただけます。

[復習スケジュール]に「カレンダー」表示を追加 NEW

メニューの[表示]→[復習]で開く「復習スケジュール」に、「カレンダー」タブを追加しました(これまでは「今日」「すべて」の 2 つでした)。 月ごとの予定が一目で分かり、カレンダーの下にはその月の復習が日付順に並ぶので、「何月何日に、どの本を」まで読み取れます。まとめて時間を取りたいときの見通しが立ちます。(すべてのプランでご利用いただけます)

英語・語学の学習に使う方法を追加 NEW

ご利用者の方から「英単語の発音を調べるのに[編集]→[Web検索]を使っている」とお教えいただき、その使い方をWeb検索の使い方のページに加えました。 単語を選んで右クリックするだけで、辞書・翻訳・発音を別ウィンドウで開けます。 あわせて英語・語学の学習のページを新設し、チュートリアル・使い方ガイド・よくある質問からもたどれるようにしました。 ご提案くださった方に、この場を借りて御礼申し上げます。

ノートの記事から、編集中のメモへ直接貼り付け

当社のノート記事にある本のマークを押したとき、読書の森を同じブラウザで開いていて記録を編集中であれば、 クリップボードを経由せずメモ欄へ直接入るようにしました。コピーして貼り付ける一手間が減ります。 読書の森を開いていない場合は、これまでどおりクリップボードにコピーされます。

作品を探すときの精度を上げました

検索まわりを見直しました。 鑑賞済みの作品では「作品情報・クレジット」が検索先の先頭に出るようになり、クレジットが未入力の作品は読書録の中で多数派の種別で探します。

スマートフォンでの入力がしやすくなりました

スマートフォンでも作品のタイトルやクレジットに貼り付けができるようになりました。 入力欄を長押しすると「コピー・切り取り・貼り付け」が出ます。

一覧・本棚から★評価を付けられます 個人プラン/グループプラン限定

本棚の一覧でもギャラリー表示でも、★評価をその場で付け替えられるようになりました。 一覧の並べ替えの表示も、英語表示のときは英語で出ます。 また、一覧の表示は読書録に入っている作品の種類に合わせて自動で切り替わります。

操作の結果が画面で分かるようになりました

同期や取り込みなどが終わったとき、結果を伝える短いお知らせが画面の上に出るようになりました。 うまくいったのか、何が起きたのかが、その場で分かります。

保存と読み込みのときは、画面の中央に進捗が出ます。 「今なにをしているか」と「どこまで進んだか」が分かるので、時間がかかっているのか止まっているのかで迷わずに済みます。

記録を続けるための小さな改善

読み終わりだけでなく折り返し(50%)にも励ましを出すようにし、未読ページ番号の案内は残り 10 ページまで広げました。 作品を追加したときはタイトル欄に自動で入力位置が移るようになりました。

2026年8月4日 アップデート

7月の新機能と改善のまとめ

7 月は、記録の持ち出しと保存まわりを大きく見直しました。CSV の取り込みに対応し、保存の手順を一本化し、表紙画像を読書録ファイルの中に持つようにしています。主なアップデート内容をまとめてご紹介します。

CSV の取り込みに対応 NEW

[ファイル]→[インポート(CSV)]から、読書の森の CSV 形式で書かれたファイルを読み込めるようになりました。 書き出した CSV を表計算ソフトで整えてから戻す、別のファイルに分かれている記録をまとめる、といった使い方ができます。 取り込んだ作品はタイトルと著者名が一致すれば既存の作品にまとめられ、一致しなければ新しい作品として追加されます。記録が 1 件も無い状態からの取り込みにも対応しており、取り込んだ直後に元に戻すこともできます(すべてのプランでご利用いただけます)。

CSV の書き出し項目を拡充

CSV に ISBN・評価・クレジット(著者・監督などの役割つき)・メディア種別の 4 項目を追加しました。 これまでの項目は並び順も含めてそのままなので、既存の CSV を読み込んでいる表計算ソフトの設定はそのまま使えます。 上の取り込みと合わせて、CSV で書き出して、また戻せるようになりました(すべての情報を含む完全なバックアップは、従来どおり .rfnote ファイルをご利用ください)。

保存を「保存」ひとつに統合

保存のたびにローカルかクラウドかを選ぶ必要がなくなりました。メニューの「保存」は 1 つになり、 パソコンではローカルに保存したうえで、Google Drive に接続していて自動同期が ON なら、そのままクラウドにも同期します。 スマートフォンでは、Drive に接続していて自動同期が ON ならクラウドに保存し(保存のたびにダウンロードが増えるのを防ぎます)、未接続または自動同期が OFF なら端末に保存します。 ローカルだけに保存したい場合は、設定の自動同期を OFF にしてください。

表紙画像を読書録ファイルの中に保存

表紙画像を Google Drive に別ファイルとして置く方式をやめ、読書録ファイル(.rfnote)の中に埋め込む方式を既定にしました。 リンク切れが起きず、オフラインでも表示でき、ファイルを 1 つ渡すだけで表紙ごと持ち運べます。 画像は自動的に WebP に圧縮されるため、1 枚あたり数十 KB に収まります。ISBN から自動取得した表紙も同じように埋め込まれ、以前に別ファイルとして保存されていた表紙も、次に保存したときに読書録ファイルへ取り込まれます。 貼り付けてから保存が終わるまでは「表紙を設定中…」と表示されるので、処理中かどうかが分かります。

作図ツールの使い勝手を改善 個人プラン/グループプラン限定

メモに挿入した図をクリックタップすると「編集」と「中央寄せ⇔左寄せ」を選べるようになり、図を本文の中央に配置できるようになりました。配置は記録と一緒に保存されるので、次に開いたときもそのままです。 また、作図ツールのグリッド・点スナップは ON のときボタンが青く表示されるようになり、今どちらの状態かがひと目で分かります。

2026年7月1日 アップデート

6月の新機能と改善のまとめ

6 月は、読書ノートに直接図を描ける「作図ツール」と、目標から逆算して読むペースを教えてくれる「学習スケジュール」という 2 つの大きな機能をお届けしました。主なアップデート内容をまとめてご紹介します。

作図ツール(図を挿入)を追加 NEW 個人プラン/グループプラン限定

円・線・矢印・矩形・楕円・多角形・ラベルをドラッグで描いて、SVG としてそのままメモに挿入できる作図ツールを追加しました。 記録の編集モード時にメニューから「編集」→「挿入」→「図」から起動でき、幾何の図・概念図・簡単なグラフなど、理数系の読書ノートに最適です。 SVG なので拡大しても劣化せず、貼った図をクリックタップすればいつでも再編集できます。グリッド・点スナップや、スマホ・タブレットでの指/ペン描画にも対応しています(図の表示はすべてのプランで可能です)。

学習スケジュールを追加 NEW

本に設定した目標達成予定日と総ページ数、日々の読書記録から、1 日・1 週間あたりの必要ペースを自動計算する学習スケジュールを追加しました。 「今日のプラン」「週間プラン」「科目バランス」の 3 つのタブで、今日読むべきページ範囲や、進捗の遅れ・余裕がひと目でわかります。 メモのハッシュタグ(#数学・#英語 など)で科目別のバランスも確認でき、受験・資格試験や読書会の準備に便利です。追加の入力は不要で、[表示] メニューから開けます。

進捗判定を「ペース」ベースに刷新

進捗状況の判定を、単純な「読んだ割合」ではなく目標達成予定日に間に合うペースで読めているかで行うようにしました。 直近 7 日間のペースと必要ペースを比べて「ペース良好・順調・やや不足・大幅不足」を色分け表示し、しばらく読んでいない本は「休止中」、期日を過ぎた本は「期限超過」でお知らせします。バッジにマウスを乗せると、必要ペースと直近ペースの内訳も確認できます。

2026年6月1日 アップデート

5月の新機能と改善のまとめ

5 月も皆さまからのご要望やご報告をもとに、多くの新機能と改善をお届けしました。主なアップデート内容をまとめてご紹介します。

達成ビューを追加 NEW

読み終えた本や視聴した作品を、表紙画像のギャラリーとして一覧できる「達成ビュー」を追加しました。 これまでの読書・視聴の積み重ねがひと目で振り返れ、次の一冊へのモチベーションにつながります。

優先度を 1〜5 の 5 段階に NEW

これまで「高・中・低」の 3 段階だった優先度を、1(最低)〜5(最高)の 5 段階に拡張しました。 一覧では色付きの数値バッジ(5=赤・4=橙・3=黄・2=青・1=灰)で表示され、同じくらい大切な本でも並び順をはっきり区別できます。 旧データは自動で移行されるので、これまでの設定はそのまま引き継がれます。

読書カレンダーをメディア別に NEW

本棚の読書カレンダーを、本 / 映画・ドラマ / 音楽のタブで切り替えられるようになりました 本棚は個人プラン/グループプラン限定。 メディアごとの記録ペースを、それぞれのカレンダーで確認できます。

検索ハイライトの改善

ページ内検索のハイライトを2 段階表示に改善しました。すべてのヒットを薄い黄色、現在の位置を濃い青で示すので、どこを見ているかが分かりやすくなりました。 さらに、検索を閉じた後もマークが残るようになり、結果を見比べながらの作業がしやすくなりました。

クラウドの最新版チェック NEW

ローカルのファイルを開くとき、Google Drive 側にもっと新しい版がある場合は確認ダイアログ(ローカル / クラウド / キャンセル)を表示するようにしました。 クラウド側の更新を見落として、古い版で編集してしまう事故を防ぎます(Google Drive に接続していれば無料プランでもご利用いただけます)。

復習リマインダーをさらに強化

復習リマインダーの通知に、メモから抜き出した「問い」を表示できるようになりました。通知を見た瞬間に頭の中で答え合わせができます。 あわせて通知時刻を自由に設定できるようになり、自分の生活リズムに合わせて復習を受け取れます。

並び替えに「優先度」「目標達成予定日」を追加

メインページの並び順メニューに「優先度」「目標達成予定日」を追加し、スマホからでもワンタップで並べ替えられるようになりました(表示モードに応じて自動で出し分けます)。 あわせて、ラベルを「目標達成日」から「目標達成予定日」に変更し、意味が分かりやすくなりました。

メモのコピー&ペースト強化

メモの編集メニューに切り取り / コピー / 貼り付け / 全選択を追加し、スマホでもメモを長押しして自由に編集できるようになりました。 ページ上の通常テキストの選択・コピーにも対応し、知りたい箇所をすばやく引用できます。

お問い合わせをより安心に

お問い合わせフォームに入力内容のコピー機能を追加し、送信前に内容を控えておけるようになりました。 送信時の「このサイトを離れますか?」という警告も抑制し、うっかり入力が消えてしまう心配を減らしました。

2026年5月1日 アップデート

4月の新機能と改善のまとめ

正式リリースから 1 ヶ月半が経ちました。皆さまからのご要望やご報告をもとに、4 月も多くの新機能と改善をお届けしました。主なアップデート内容をまとめてご紹介します。

ローカル⇔Google Drive 自動同期 NEW

ローカルフォルダと Google Drive の双方向自動同期に対応しました。ローカルで編集した内容が自動的に Drive へ、Drive 側の更新もローカルへ反映されます。 自動同期後は本棚にも自動登録され、複数端末での利用がよりスムーズになりました 本棚は個人プラン/グループプラン限定

復習リマインダー大幅強化 NEW

OS 通知 + Web Push(Cloudflare Workers)に対応し、ブラウザを開いていなくても通知が届くようになりました。 通知クリックタップで復習フローが直接起動します。通知時刻を過ぎると自動で再チェックされ、見逃しを防止します。 メモの 1 行目をヒントとして通知に表示します。

書籍検索の根本改善

Google Books API キーを正式導入し、検索の安定性と速度が向上しました。 ヒットしない場合はNDL(国立国会図書館)に自動フォールバック 個人プラン/グループプラン限定メインタイトル完全一致フィルタで、関連書籍が混ざらないようになりました 個人プラン/グループプラン限定。検索結果のクレジット情報を常時表示するようにしました。

メディア対応の強化

クレジット種類に「チャンネル」を追加し、YouTube・TV 番組により適した記録ができるようになりました。 読書量グラフにメディアタイプフィルタ(本 / 映画・ドラマ / 音楽)を追加。 一覧のクレジット表示を拡張し、監督・作曲者なども表示できるようになりました(本棚でも対応 本棚は個人プラン/グループプラン限定)。

読書体験の向上 NEW

読書モードにページめくりアニメーション(スライド / 3D めくり切替)を追加しました。 表紙画像をクリップボードから直接貼り付けできるようになりました(Ctrl+V 対応)。 編集フォームを2 段構成にリニューアルし、入力しやすくなりました。

操作性の改善

設定モーダルを画面外のタップで閉じられるようになりました。 スマートフォンでの入力欄のコピー/ペーストも使えます。その他、細かな使い勝手を整えています。

2026年4月3日 アップデート

3月の新機能と改善のまとめ

3月15日の正式リリース以降、多くの新機能と改善をお届けしました。主なアップデート内容をまとめてご紹介します。

画像の台形補正 NEW

写真に撮った本のページを、ライトボックス上で台形補正(透視変換)できるようになりました。 斜めから撮影した写真も正面から撮ったように補正できます。補正結果はメモに反映され、undo/redoにも対応しています。

YouTube ミニプレーヤー再生 NEW

メモにYouTube URLを貼ると、アイコンクリックアイコンタップで動画を再生できます。 アプリ内ミニプレーヤーで再生でき、プレイリスト展開やタイトル自動表示にも対応しています。YouTubeアプリで直接再生されます。

メモ内画像の拡大表示 NEW

メモに挿入した画像をクリックタップすると、ライトボックスで拡大表示できるようになりました。 ホイールズームに対応しています。ピンチズームに対応しています。 コンテキストメニューから回転やOCRも実行できます。

得点率グラフ NEW

メモに #スコア 15/20 のように書くと、得点率の推移をグラフで可視化できます。 テストや問題集の成績管理に便利です。

カード不要30日間無料トライアル

クレジットカードなしで有料機能を30日間お試しいただけるようになりました。 登録するだけですぐにすべての機能をご利用いただけます。

復習リマインダーの大幅改善

復習リマインダー機能を大幅に強化しました。 ⏰アイコンが段階的な緊急度を表示し、放置すると大きく赤く点滅してお知らせします。 アイコンクリックタップで直接復習完了、全完了で✅表示、ファイル横断のバナー通知、取り消し機能にも対応しています。

ログインUX改善

前回のログイン方法を記憶してログイン操作を簡略化しました。 OAuthユーザーへのGoogleログイン案内や、シークレットモード時の警告表示にも対応しています。

デバイスログイン通知メールのON/OFF

新しいデバイスからのログイン通知メールを、設定画面でON/OFF切り替えできるようになりました。

振動フィードバック設定

モバイル端末での操作時に発生する振動フィードバックをON/OFFできるようになりました。

モバイルUI改善

モバイル端末でのメモ欄を広く確保し、日付の2行表示、画面回転ロックなど、モバイルでの使いやすさを向上させました。

ヘルプ内検索

ヘルプページにサイト内検索とページ内検索のUIを追加しました。 知りたい情報にすばやくアクセスできます。

無料プランでもGoogle Drive連携可能に

これまで有料プラン限定だったGoogle Drive連携が、無料プランでもご利用いただけるようになりました

セキュリティ強化

HSTSヘッダーの追加やOAuthデバイス上限チェックなど、セキュリティを強化しました。

2026年3月15日 リリース

読書の森 正式リリース!

本日、読書の森を正式リリースいたしました。

2月1日から約6週間にわたるβテストを経て、多くのβテスターの皆様からいただいた貴重なフィードバックをもとに改善を重ね、本日正式版をお届けいたします。

正式リリースに伴い、有料プラン(個人プラン・グループプラン)の提供を開始いたします。 すべてのプランに30日間の無料トライアルが付いておりますので、まずはお気軽にお試しください。 もちろん、無料プランは引き続きご利用いただけます。

βテスターの皆様には、特典として1年間の無料利用が適用されます。改めて感謝申し上げます。

2026年2月1日 リリース

読書の森 βテスト開始!

本日、読書の森のβテストを開始いたしました。

βテスト期間中(2026年2月1日〜3月中旬)は、βテスターの皆様に全機能を無料でご利用いただけます。 正式リリースは2026年3月15日頃を予定しています。

βテスターの皆様からのフィードバックをお待ちしております。バグ報告や改善提案は、βテスター専用フォーラムにてお寄せください。

2026年1月2日 重要

推奨ブラウザとご利用環境について

読書の森を快適にご利用いただくため、以下のブラウザを推奨しております。

  • Google Chrome(最新版)― 推奨
  • Microsoft Edge(最新版)― 推奨
  • Mozilla Firefox(最新版)― 一部機能制限あり
  • Safari(最新版)― 一部機能制限あり

注意:Firefox・SafariはFile System Access APIに非対応のため、本棚機能(ローカルファイル履歴)や保存場所の選択が利用できません。 全機能をご利用いただくには、Chrome または Edge をお使いください。

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