ローカルに保存
現在開いている書籍をお使いのデバイスにファイルとして保存する方法を解説します。
保存形式
読書の森の保存形式は rfnote(読書の森独自フォーマット)のみです。
rfnote
読書の森専用形式。本の情報、メモ、読書記録など全ての情報を記録
他の形式で出力したい場合
TXT、Excel、CSV、Markdown、HTML、BibTeX形式で出力したい場合は、エクスポート機能をご利用ください。
TXT、Excel、CSV、Markdown、HTML、BibTeX形式で出力したい場合は、エクスポート機能をご利用ください。
保存方法
メニューから保存
ファイル → ローカル → 保存
キーボードショートカット
Ctrl + S(Mac: ⌘ + S)
保存の基本的な流れ
基本的な保存の流れは以下の通りです:
- 「ファイル」→「ローカル」→「保存」をクリック(または Ctrl + S、Mac は ⌘ + S)
- 初回のみ:保存先フォルダを選択するダイアログが表示されます
- ファイル名を入力して「保存」をクリック
なぜ毎回フォルダを選ぶ必要があるの?
ブラウザのセキュリティ仕様により、ログインするたび(またはブラウザを再起動するたび)に、最初の保存時にはフォルダを選択する必要があります。 これはWebサイトが許可なくあなたのパソコン内のファイルにアクセスすることを防ぐための重要なセキュリティ対策です。 一度フォルダを選択すれば、同じセッション中は選択不要です。
ブラウザのセキュリティ仕様により、ログインするたび(またはブラウザを再起動するたび)に、最初の保存時にはフォルダを選択する必要があります。 これはWebサイトが許可なくあなたのパソコン内のファイルにアクセスすることを防ぐための重要なセキュリティ対策です。 一度フォルダを選択すれば、同じセッション中は選択不要です。
お使いのデバイスやブラウザによって動作が異なります。詳しくは下記の「OS・ブラウザ別の保存手順」をご覧ください。
保存ダイアログの例
ステップ1: フォルダ選択ダイアログ(初回のみ)
初回の保存時(またはログイン後の最初の保存時)には、まずフォルダを選択するダイアログが表示されます。
ステップ2: ファイル名入力ダイアログ
フォルダを選択後(または2回目以降の保存時)、ファイル名を入力するダイアログが表示されます。
ローカルに保存
※ 拡張子 .rfnote は自動的に付きます
rfnote 形式について
rfnote は読書の森専用のファイル形式です。以下の情報がすべて保存されます:
- 本の情報 - タイトル、著者、表紙画像など
- メモ - 追加したすべてのメモや引用
- 読書記録 - 読書の進捗や履歴
注意
rfnote ファイルは読書の森でのみ開くことができます。 他のアプリケーションで開きたい場合は、エクスポート機能を使って TXT、Excel、CSV、Markdown、HTML、BibTeX形式に変換してください。
rfnote ファイルは読書の森でのみ開くことができます。 他のアプリケーションで開きたい場合は、エクスポート機能を使って TXT、Excel、CSV、Markdown、HTML、BibTeX形式に変換してください。
OS・ブラウザ別の保存手順
お使いのデバイスやブラウザによって、保存時の動作が異なります。以下を参考にしてください。
Windows PC(Chrome / Edge)
初回の保存(またはログイン後の最初の保存)
- 「ファイル」メニュー →「ローカル」→「保存」をクリック(または Ctrl + S)
- フォルダ選択ダイアログが表示されます
- 保存したいフォルダを選択し、「フォルダーの選択」をクリック
- ファイル名入力ダイアログが表示されます
- ファイル名を入力して「保存」をクリック(拡張子 .rfnote は自動で付きます)
セキュリティ上の仕様について
ブラウザのセキュリティ仕様により、ログインするたび(またはブラウザを再起動するたび)に、最初の保存時にはフォルダを選択する必要があります。 これはWebサイトが許可なくあなたのパソコン内のファイルにアクセスすることを防ぐための重要なセキュリティ対策です。
ブラウザのセキュリティ仕様により、ログインするたび(またはブラウザを再起動するたび)に、最初の保存時にはフォルダを選択する必要があります。 これはWebサイトが許可なくあなたのパソコン内のファイルにアクセスすることを防ぐための重要なセキュリティ対策です。
2回目以降の保存(同じセッション内)
一度フォルダを選択すると、同じログインセッション中はフォルダ選択ダイアログは表示されません。
- 「ファイル」メニュー →「ローカル」→「保存」をクリック(または Ctrl + S)
- ファイル名入力ダイアログが表示されます
- ファイル名を入力して「保存」をクリック
- 同名ファイルが存在する場合、上書き確認ダイアログが表示されます
同名ファイルがある場合
保存先に同じ名前のファイルが既に存在する場合、以下の選択肢が表示されます:
保存先に同じ名前のファイルが既に存在する場合、以下の選択肢が表示されます:
- 上書き保存 - 既存ファイルを新しい内容で上書きします
- 別名で保存 - ファイル名入力ダイアログに戻り、別の名前を指定できます
- キャンセル - 保存を中止します
ポイント
「ドキュメント」や「デスクトップ」など、分かりやすい場所に保存すると後で見つけやすいです。 選択したフォルダは次回のログイン時まで記憶されるので、毎回同じフォルダを選ぶ手間が省けます。
「ドキュメント」や「デスクトップ」など、分かりやすい場所に保存すると後で見つけやすいです。 選択したフォルダは次回のログイン時まで記憶されるので、毎回同じフォルダを選ぶ手間が省けます。
Mac(Chrome)
初回の保存(またはログイン後の最初の保存)
- 「ファイル」メニュー →「ローカル」→「保存」をクリック(または ⌘ + S)
- フォルダ選択ダイアログが表示されます
- 保存したいフォルダを選択し、「選択」をクリック
- ファイル名入力ダイアログが表示されます
- ファイル名を入力して「保存」をクリック
セキュリティ上の仕様について
ブラウザのセキュリティ仕様により、ログインするたび(またはブラウザを再起動するたび)に、最初の保存時にはフォルダを選択する必要があります。 これはWebサイトが許可なくあなたのMac内のファイルにアクセスすることを防ぐための重要なセキュリティ対策です。
ブラウザのセキュリティ仕様により、ログインするたび(またはブラウザを再起動するたび)に、最初の保存時にはフォルダを選択する必要があります。 これはWebサイトが許可なくあなたのMac内のファイルにアクセスすることを防ぐための重要なセキュリティ対策です。
2回目以降の保存(同じセッション内)
一度フォルダを選択すると、同じログインセッション中はフォルダ選択ダイアログは表示されません。
- 「ファイル」メニュー →「ローカル」→「保存」をクリック(または ⌘ + S)
- ファイル名入力ダイアログが表示されます
- ファイル名を入力して「保存」をクリック
- 同名ファイルが存在する場合、上書き確認ダイアログが表示されます
同名ファイルがある場合
保存先に同じ名前のファイルが既に存在する場合、「上書き保存」「別名で保存」「キャンセル」から選択できます。
保存先に同じ名前のファイルが既に存在する場合、「上書き保存」「別名で保存」「キャンセル」から選択できます。
Safari をお使いの場合
Safari では File System Access API がサポートされていないため、自動的に「ダウンロード」フォルダに保存されます。フォルダの選択や記憶はできません。
Safari では File System Access API がサポートされていないため、自動的に「ダウンロード」フォルダに保存されます。フォルダの選択や記憶はできません。
Android スマートフォン / タブレット(Chrome)
- 「ファイル」メニュー →「ローカル」→「保存」をタップ(またはキーボードで Ctrl + S)
- ファイル名入力ダイアログが表示されます
- ファイル名を入力して「保存」をタップ
- ファイルは自動的に「ダウンロード」フォルダに保存されます
保存先について
Android では、セキュリティ上の制限により保存先フォルダを選ぶことができません。 ファイルは常に「ダウンロード」フォルダに保存されます。
別のフォルダに移動したい場合は、保存後にファイルマネージャーアプリで移動してください。
Android では、セキュリティ上の制限により保存先フォルダを選ぶことができません。 ファイルは常に「ダウンロード」フォルダに保存されます。
別のフォルダに移動したい場合は、保存後にファイルマネージャーアプリで移動してください。
保存したファイルを開くには
1. 読書の森で「ファイル」メニューを開く
2. 「開く」→「ローカル」を選択
3. 「ダウンロード」フォルダから保存したファイルを選択
1. 読書の森で「ファイル」メニューを開く
2. 「開く」→「ローカル」を選択
3. 「ダウンロード」フォルダから保存したファイルを選択
iPhone / iPad(Safari / Chrome)
- 「ファイル」メニュー →「ローカル」→「保存」をタップ
- ファイル名入力ダイアログが表示されます
- ファイル名を入力して「保存」をタップ
- 共有シートが表示される場合があります
- 「"ファイル"に保存」を選択し、保存先を選んで「保存」をタップ
iOS の動作について
iOS では「共有シート」が表示され、iCloud Drive や「このiPhone内」など、保存先を選ぶことができます。
iOS では「共有シート」が表示され、iCloud Drive や「このiPhone内」など、保存先を選ぶことができます。
保存したファイルを開くには
1. 読書の森で「ファイル」メニューを開く
2. 「開く」→「ローカル」を選択
3. 「ファイル」アプリと同様の画面から保存したファイルを選択
1. 読書の森で「ファイル」メニューを開く
2. 「開く」→「ローカル」を選択
3. 「ファイル」アプリと同様の画面から保存したファイルを選択
OS・ブラウザ別 機能比較
| デバイス / ブラウザ | フォルダ選択 | ファイル名指定 | 保存先 |
|---|---|---|---|
| Windows + Chrome/Edge | 可能 | 可能 | 任意のフォルダ |
| Mac + Chrome | 可能 | 可能 | 任意のフォルダ |
| Mac + Safari | 不可 | 可能 | ダウンロードフォルダ |
| Android + Chrome | 不可 | 可能 | ダウンロードフォルダ |
| iPhone/iPad + Safari | 可能 | 可能 | 共有シートから選択 |
保存のヒント
クラウドへの保存
Google Driveと連携している場合、編集内容をクラウドに保存できます。 ローカル保存は、バックアップや他のデバイスへの転送に便利です。
Google Driveと連携している場合、編集内容をクラウドに保存できます。 ローカル保存は、バックアップや他のデバイスへの転送に便利です。
他の形式で出力したいとき
TXT、Excel、CSV、Markdown、HTML、BibTeX形式で出力したい場合は、エクスポート機能をご利用ください。
TXT、Excel、CSV、Markdown、HTML、BibTeX形式で出力したい場合は、エクスポート機能をご利用ください。
注意
著作権で保護されたコンテンツの保存・配布は、著作権法に基づいて行ってください。 個人利用の範囲でご使用ください。
著作権で保護されたコンテンツの保存・配布は、著作権法に基づいて行ってください。 個人利用の範囲でご使用ください。