読書モードとは
読書モードは、本に記録したメモを電子書籍のように閲覧できる機能です。 編集画面とは異なり、メモの内容だけをシンプルに表示するため、 メモの復習や振り返りに最適です。
主な特徴
- シンプルな表示 - メモの内容だけを集中して読める
- ページめくり操作 - スワイプやキーボードで快適に閲覧
- 複数本のまとめ読み - 選択した本を連続して閲覧可能
- 進捗バー表示 - 全体の読了率がひと目でわかる
- 印刷機能 - メモを印刷用にフォーマット
起動方法
メニューから起動
- 操作
[表示]→[読書モード] を選択
起動時の動作
| 状態 | 動作 |
|---|---|
| 本を選択している場合 | 選択した本をまとめて読書モードで開く |
| 本を選択していない場合 | すべての本をまとめて読書モードで開く |
ヒント:本の選択方法
本の一覧で、行の左端にあるチェックボックスをクリックすると本を選択できます。 複数の本にチェックを入れてから読書モードを起動すると、それらの本を連続して閲覧できます。
画面構成
ヘッダー部分
- タイトル - 現在表示中の本のタイトル(複数本の場合は [n/総数] タイトル 形式)
- 印刷ボタン - 現在の本のメモを印刷
- ページ表示 - 現在のページ / 総ページ数
- 閉じるボタン - 読書モードを終了
コンテンツ部分
- 表紙ページ - 本のタイトル、著者、表紙画像、メモ数を表示
- メモページ - 各メモの内容をページ範囲付きで表示
- ナビゲーションボタン - 左右に前後ページへの移動ボタン
フッター部分
- 進捗バー - 全体の読了率を視覚的に表示
メモの表示
読書モードでは、メモに記録した各種書式が正しく表示されます。
対応する書式
| 書式 | 記法例 |
|---|---|
| 太字 | **太字テキスト** |
| 斜体 | _斜体テキスト_ |
| ハッシュタグ | #タグ名 |
| 文字色 | <color=red>赤い文字</color> |
| 背景色(ハイライト) | <bg=yellow>ハイライト</bg> |
| 文字サイズ | <size=1.5em>大きな文字</size> |
| 中央揃え | <center>中央揃えテキスト</center> |
| 字下げ | <indent=2em>字下げテキスト</indent> |
| 数式(MathJax) | $x^2 + y^2 = z^2$ |
| 画像 | <img href="URL"> または <img file="ファイル名"> |
書式の詳細
メモで使える書式の詳しい解説はメモ機能ガイドをご覧ください。
印刷機能
読書モードから現在表示中の本のメモを印刷できます。
印刷方法
- 読書モードのヘッダーにある 印刷ボタンをクリック
- 印刷用のウィンドウが開き、ブラウザの印刷ダイアログが表示されます
印刷内容
- 本のタイトルと著者
- すべてのメモ(ページ範囲付き)
- 書式(太字、色など)も可能な限り印刷されます
注意
ポップアップブロッカーが有効な場合、印刷ウィンドウが開けないことがあります。 その場合は、ブラウザの設定でポップアップを許可してください。
ダークモード対応
読書モードはダークモードに対応しています。 アプリの設定でダークモードを有効にすると、読書モードも暗い配色に切り替わり、 目に優しい表示になります。