機械学習への応用
本ページの公式は分母レイアウト(denominator layout)に基づく。詳細はレイアウト規約を参照。
目次
- 活性化関数(6.9-6.10)
- 全結合層(17.1-17.3)
- 正規化層(17.4-17.7)
- Attention機構(17.8-17.12)
- 畳み込み・プーリング(17.13-17.17)
- 正則化(17.18-17.19)
- VAE(17.20-17.22)
- 18.1 SVD逆伝播の勾配
- 18.2 特異値の勾配
- 18.3 Fisher情報行列の定義
- 18.4 Fisher情報行列のHesse表現
- 18.5 自然勾配
- 18.13 Policy Gradient定理
- 18.14 ベースライン付きPolicy Gradient
- 18.18 Skip-gram(負例サンプリング)の勾配
- 18.19 GloVeの勾配
- 18.15 InfoNCE損失関数
- 18.18 Cholesky分解の勾配
- 18.13 Sinkhorn距離
- 18.16 Gauss過程
- 18.23 確率伝播法
- 18.26 辞書学習・LASSO
コンピュータビジョン
3.14 ホモグラフィ行列の微分
説明
2次元射影変換(ホモグラフィ)$\boldsymbol{H} \in \mathbb{R}^{3 \times 3}$ による点の変換の勾配。 画像レジストレーション、パノラマ合成、拡張現実で使用。
同次座標 $\tilde{\boldsymbol{p}} = \boldsymbol{H}\boldsymbol{p}$ を正規化して画像座標 $\boldsymbol{p}' = (x', y')^\top = (\tilde{p}_1/\tilde{p}_3, \tilde{p}_2/\tilde{p}_3)^\top$ を得る。
医用画像再構成
12.13 Tikhonov正則化の勾配
説明
CT/MRI画像再構成における逆問題の正則化。 勾配を0とおくとTikhonov解 $\boldsymbol{x}^* = (\boldsymbol{A}^\top\boldsymbol{A} + \lambda\boldsymbol{L}^\top\boldsymbol{L})^{-1}\boldsymbol{A}^\top\boldsymbol{y}$ を得る。
12.15 全変動(TV)正則化の劣勾配
説明
全変動正則化はエッジを保存しつつノイズを除去。医用画像に適する。 実装では $|\nabla \boldsymbol{x}| + \epsilon$($\epsilon > 0$ は小さな定数)で平滑化。
詳細ページ
各分野の詳細な公式と証明は以下のページをご参照ください: