データを保存する

読書の森では、お使いのデバイスに直接保存する「ローカル保存」と、Google Driveに保存する「クラウド保存」の2つの方法があります。

ローカルに保存(読書録ファイル形式)

お使いのデバイス内に読書録ファイル(.rfnote形式)を保存します。

クイック保存(上書き)

Ctrl+S(Windows/Linux)またはCmd+S(Mac)、もしくはツールバーのアイコンをクリックすると、ダイアログなしで元のファイルに直接上書き保存されます。
※初めて保存する場合は、保存先を選択するダイアログが表示されます。

メニューから保存(保存先・ファイル名を指定)

  1. 「ファイル」メニューを開く
    メニューバーの「ファイル」をクリック
  2. 「保存」をクリック
    サブメニューが表示されます
  3. 「ローカル」を選択
    保存ダイアログが開きます
  4. 保存先フォルダを選択
    初回またはログイン後の最初の保存時にはフォルダ選択ダイアログが表示されます
  5. ファイル名を入力して「保存」をクリック
    ファイルが保存されます(拡張子.rfnoteは自動で付きます)

rfnote形式とは?

rfnoteは読書の森独自のファイル形式です。 本の情報、メモ、記録などすべてのデータが保存され、読書の森で読み込んで復元できます。

なぜ毎回フォルダを選ぶ必要があるの?
ブラウザのセキュリティ仕様により、ログインするたび(またはブラウザを再起動するたび)に、最初の保存時にはフォルダを選択する必要があります。 これはWebサイトが許可なくあなたのデバイス内のファイルにアクセスすることを防ぐための重要なセキュリティ対策です。 一度フォルダを選択すれば、同じセッション中は選択不要です。

Androidスマートフォンをお使いの方へ

Androidでは、セキュリティ上の理由から「ダウンロード」などの大きなフォルダに直接保存することはできません。 初回保存時に以下の手順で専用フォルダを作成してください:

  1. 保存ダイアログでフォルダを新規作成
    フォルダ選択画面が表示されたら、右上のメニューや「新規フォルダ」ボタンから「読書の森」などの名前でフォルダを作成します。
  2. 作成したフォルダを選択して権限を許可
    作成したフォルダを選択し、読み書きの許可を求められたら「許可」をタップしてください。

権限が正しく設定されていないと、保存に失敗する場合があります。 保存後に「ファイルが正しく保存されなかった可能性があります」というメッセージが表示された場合は、フォルダの権限設定を確認してください。

Google Driveに保存(クラウド保存)

Google Driveに保存すると、別のデバイスでも同じデータを使えます。
詳しくはGoogle Driveに保存する方法をご覧ください。

保存したデータを読み込む

  1. ローカルファイルから:メニュー → ファイル → 開く → ローカル → ファイルを選択
  2. Google Driveから:メニュー → ファイル → 開く → Google ドライブ → ファイルを選択

読み込み時の注意

ファイルを読み込むと、現在のデータが上書きされます。 大切なデータは事前に保存しておいてください。

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