Google Driveでらくらくバックアップ

Google Driveに保存すれば、複数のデバイスからアクセスできます

2つの保存モード

自動保存モード

推奨

編集のたびに自動でクラウドに保存されます。

  • メモが自動保存
  • 読書進捗も常に最新
  • 保存忘れの心配なし
  • 設定で有効/無効を切り替え可能

手動保存モード

任意のタイミングで明示的に保存します。

  • 保存タイミングを自分で決められる
  • 保存先フォルダを毎回選べる
  • ファイル名を変更して保存
  • バックアップコピーの作成に便利

自動保存について

変更を保存中...

自動保存が有効な場合、以下の操作が自動的にクラウドに保存されます:

  • メモの追加・編集・削除
  • 読書進捗(最後に読んだページ)
  • 本の情報の変更
自動保存の設定
設定 → クラウド → 「変更を自動で保存」から有効/無効を切り替えられます。

手動保存の方法

メニューから保存

ファイル → クラウド → 保存

キーボードショートカット

Ctrl + Shift + S

手動保存の手順

ファイルメニューのクラウドサブメニューのスクリーンショット
  1. 書籍を開いた状態で、「ファイル」→「クラウド」→「保存」 をクリック
  2. 保存ダイアログが表示されます
  3. 保存先フォルダを選択(変更する場合は「参照」をクリック)
  4. 必要に応じてファイル名を変更
  5. 「保存」 ボタンをクリック
  6. 保存が完了すると通知が表示されます

保存ダイアログの例

クラウドに保存

Google Driveに接続中

保存のヒント

フォルダを整理しよう
Google Driveに「読書の森」フォルダを作成し、その中にジャンルごとのサブフォルダを作ると管理しやすくなります。
バックアップとして保存
同じファイルを別名で保存すれば、特定時点のバックアップとして残せます。 例:「プログラミング入門_20240120.pdf」
ストレージ容量に注意
Google Driveには容量制限があります(無料プランは15GB)。 大きなPDFファイルを多数保存する場合は、残り容量にご注意ください。

よくある質問

Q: 同じファイル名で保存したらどうなりますか?
上書き確認のダイアログが表示されます。 上書きするか、別名で保存するかを選択できます。
Q: オフラインでも保存できますか?
オフライン時は一時的にローカルに保存されます。 インターネット接続が回復したら手動でクラウドに保存してください。
Q: 保存に失敗した場合は?
エラーメッセージが表示されます。 Google Driveの接続状態やストレージ容量を確認してください。