クラウド保存について

Google Driveに保存すれば、複数のデバイスからアクセスできます。クラウドに保存する方法は主に2つあります。

  • 自動同期で保存する — Google Drive に接続して「自動同期」を ON にすると(既定でON)、以後は普通に[ファイル]→[保存]するだけで、自動でクラウド(Google Drive)にもコピーされます。
  • クラウド上のファイルを編集して保存する — Google Drive にあるファイルを開いて編集し保存すると、そのまま Google Drive に保存されます。
自動同期機能
「自動同期」を ON にすると、保存時にローカルとクラウドの両方に保存されます。ローカルのみに保存したい場合は、この自動同期を OFF にしてください。 詳しくは自動同期の解説ページをご覧ください。

ローカル自動バックアップ

編集中のデータは、最後の編集から5分後にブラウザ内(IndexedDB)に自動でバックアップされます。これはクラッシュ保護のための機能であり、クラウドには保存されません。

  • バックアップはローカル(お使いのブラウザ内)に保存
  • 最後の編集から5分後に自動保存
  • 最大50件のバックアップを保持
バックアップからの復元
メニューの[編集]→[状態を記録]で手動バックアップを作成できます。復元は[ヘルプ]→[バックアップ復元]から行えます。

保存方法

メニューから保存

[ファイル]→[保存]
※ Drive 接続中は自動でクラウドにも保存されます

キーボードショートカット


※ Drive 接続中は自動でクラウドにも保存されます

保存の手順

  1. 設定画面で Google Drive に接続します(初回接続時はGoogle Driveの認証が必要です)
  2. 設定の 「自動同期」を ON にします(既定でON)
  3. 読書録を開いた状態で、[ファイル]→[保存]クリック(または
  4. 初回の保存時は、保存先フォルダの選択とファイル名の入力ダイアログが表示されます
  5. 保存すると、ローカルに保存されると同時に、自動でクラウド(Google Drive)にもコピーされます
  6. 保存が完了すると画面右下に通知が表示されます
クラウド上のファイルを編集した場合
Google Drive にあるファイルを開いて編集し保存すると、そのまま Google Drive に保存されます。

保存ダイアログの例

クラウドに保存

Google Driveに接続中

保存のヒント

フォルダを整理しよう
Google Driveに「読書の森」フォルダを作成し、その中にジャンルごとのサブフォルダを作ると管理しやすくなります。
バックアップとして保存
同じファイルを別名で保存すれば、特定時点のバックアップとして残せます。 例:「読書記録_20240120.rfnote」
ファイルサイズの制限
読書の森で扱えるファイルサイズには制限があります(無料プラン: 1MB、有料プラン: 10MB)。

よくある質問

Q: 同じファイル名で保存したらどうなりますか?
上書き確認のダイアログが表示されます。 上書きするか、別名で保存するかを選択できます。
Q: オフラインでも保存できますか?
オフライン時は一時的にローカルに保存されます。 インターネット接続が回復した後に保存すると、自動でクラウドに同期されます。
Q: 保存に失敗した場合は?
エラーメッセージが表示されます。 Google Driveの接続状態やストレージ容量を確認してください。

関連機能