どこでも同じ本棚にアクセス

Google Drive連携で、PC・タブレット・スマートフォンから同じ書籍にアクセスできます

クラウド機能のメリット

クラウド共有

読書の進捗やメモを複数デバイスで共有

マルチデバイス

どの端末からでも続きを読めます

安全なバックアップ

大切な書籍をクラウドで保護

ストレージ節約

端末の容量を気にせず保存

事前準備:Google Drive連携

クラウドから開く機能を使用するには、まずGoogle Driveとの連携が必要です。

  1. 設定画面を開き、「クラウド」 タブを選択
  2. 「Google Driveに接続」 ボタンをクリック
  3. Googleアカウントでログインし、アクセスを許可
詳しい設定方法は クラウド設定ガイド をご覧ください。

開き方

メニューから開く

ファイル → 開く → Google ドライブ
※ ファイル選択ダイアログが開きます

キーボードショートカット


※ 保存先選択ダイアログが開きます

開く手順

ファイルメニューのクラウドサブメニューのスクリーンショット
  1. [ファイル]→[開く]クリック(または
  2. サブメニューから「Google ドライブ」を選択
  3. Google Driveの認証ダイアログが表示される場合があります
  4. Google Driveのファイル一覧が表示されます
  5. フォルダをダブルクリックで移動、ファイルをクリックで選択
  6. 開きたいファイルを選択し、「開く」 ボタンをクリック
  7. ファイルがダウンロードされ、自動的に開きます

ファイル選択ダイアログの例

クラウドから開く

Google Driveに接続中
マイドライブ / 読書の森 / 小説
技術書 2026/01/15
参考資料 2026/01/10
プログラミング入門.rfnote 2026/01/20
読書メモ.rfnote 2026/01/18
学習ノート.rfnote 2026/01/12

ファイル情報の表示

Google Driveからファイルを開くと、タイトル表示エリアに以下の情報が表示されます。

  • ファイル名 - 大きく表示されます
  • 冊数(作品数)とタイムスタンプ - 例:(6冊(作品), 2026/01/19)
  • ファイルの場所 - Google DriveのURLが小さく薄く表示されます
    https://drive.google.com/file/d/abc123...
ファイルの場所をマウスオーバー
ファイルの場所にマウスを重ねると、完全なURLがツールチップで表示されます。

便利な使い方

フォルダで整理
Google Driveにフォルダを作成して書籍を整理すると、読書の森からも同じフォルダ構造で表示されます。
本棚機能
有料プランで「本棚」機能を有効にすると、開いたファイルが自動的に本棚に追加され、次回から素早くアクセスできます。
オフライン時の注意
インターネット接続がない状態では、クラウドからファイルを開くことができません。 オフラインで読みたい場合は、事前にローカルに保存しておきましょう。

よくある質問

Q: Google Drive以外のクラウドは使えますか?
現在、読書の森はGoogle Driveのみ対応しています。 Dropbox、OneDriveなどは今後の対応を検討中です。
Q: ファイルが表示されません
読書の森で開けるのは読書録ファイル(.rfnote)のみです。 また、Google Driveの権限設定をご確認ください。