なぜ名前を付けるのか

読書の森を起動すると、「新しい読書録」という名前のファイルが開かれます。 読書録は複数の本をまとめて管理するファイルです。 本を追加する前に、読書録にわかりやすい名前を付けておくと、あとから読書録が増えたときに整理しやすくなります。

たとえば「コンピューター」「小説」「英語学習」のようにジャンル別に分けたり、 「村上春樹」のように著者別に分けたりすると、目的の本をすぐに見つけられます。

名前を変更する手順

  1. 画面上部のファイル名をクリック
    画面上部に表示されている「新しい読書録」という文字をクリック(スマートフォンではタップ)すると、名前の変更ダイアログが開きます
  2. 新しい名前を入力
    「新しいファイル名」の欄に、お好みの名前を入力します(例:「コンピューター」「小説」など)。拡張子 .rfnote は自動で付きます
  3. 「名前を変更」をクリック
    「名前を変更」ボタンをクリックすると、ファイル名が変更されます

メニューからも変更できます

[ファイル]→[名前を変更] からも同じダイアログを開けます。 詳しくはファイル名を変更するをご覧ください。

活用のヒント

読書録の名前の付け方に決まりはありませんが、以下のような分け方が便利です。

  • ジャンル別 — 「小説」「技術書」「ビジネス書」など
  • 著者別 — 「村上春樹」「夏目漱石」など、好きな著者ごとに
  • 目的別 — 「英語学習」「資格試験」「仕事の参考書」など
  • 年度別 — 「2026年読書録」のように年ごとにまとめる

本だけじゃない

読書の森は本の記録だけでなく、映画や音楽の記録にも使えます。 「映画メモ」「聴いた音楽」のような読書録を作って、知的財産をすべてまとめて管理することもできます。

あとから名前を変えても大丈夫

名前はいつでも変更できます。最初は気軽に名前を付けて、あとから整理し直しても問題ありません。 読書録が増えてきたらファイルの分割も活用できます。

次のステップ