ファイル名を変更する

読書の森では、ローカルファイルとGoogle Driveファイルの両方でファイル名を変更できます。 さらに、他のファイルからリンクされている場合は、リンク先の参照も自動的に更新されます。

ファイル名を変更する3つの方法

ファイル名の変更は、以下の3つの方法で行えます:

方法1:ファイルメニューから

  1. 「ファイル」メニューを開く
    メニューバーの「ファイル」をクリック
  2. 「名前を変更」をクリック
    リネームダイアログが開きます

方法2:ヘッダーのファイル名をクリック

  1. 画面上部のファイル名をクリック
    ヘッダーに表示されているファイル名(例:「読書メモ.rfnote」)をクリックすると、リネームダイアログが開きます

方法3:本棚から右クリック

  1. 本棚を開く
    サイドバーから本棚を開きます
  2. 変更したいファイルを右クリック
    ファイル一覧で対象のファイルを右クリック(モバイルでは長押し)
  3. 「名前を変更」を選択
    コンテキストメニューから「名前を変更」をクリック

リネームダイアログの使い方

  1. 新しいファイル名を入力
    ダイアログに新しいファイル名を入力します(拡張子.rfnoteは自動で付きます)
  2. リンク更新オプションを確認
    「他のファイルのリンクも更新する」チェックボックスがONになっていることを確認してください(デフォルトでON)
  3. 「名前を変更」をクリック
    ファイル名が変更され、リンクも更新されます

リンク自動更新機能

「他のファイルのリンクも更新する」オプションをONにすると、本棚に登録されているフォルダ内のすべての.rfnoteファイルを走査し、 旧ファイル名へのリンク(<link file="旧名.rfnote">)を新しいファイル名に自動的に更新します。

処理中は進捗ダイアログが表示され、完了後には更新されたファイルの一覧が表示されます。

注意事項

本棚に登録されていないフォルダ内のファイルは更新されません。
リンク更新は、本棚に登録されているフォルダ内のファイルのみを対象とします。 本棚に登録されていないフォルダにある.rfnoteファイルからリンクされている場合は、手動で更新する必要があります。

未保存の変更がある場合

ファイルに未保存の変更がある場合は、先に保存してからリネームを行ってください。 リネーム処理では現在のファイル内容が保持されますが、安全のため保存を推奨します。

技術的な詳細

ローカルファイルの場合

ブラウザのFile System Access APIには直接的なリネーム機能がないため、 内部的には「新しいファイルを作成 → 内容をコピー → 古いファイルを削除」という手順で処理されます。

Google Driveファイルの場合

Google Drive APIを使用してファイルのメタデータ(名前)を直接更新します。 ファイルIDは変わらないため、Google Drive上の共有設定などはそのまま維持されます。

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