本棚とは?
本棚は、読書録をまとめて管理し、ワンクリックで素早くアクセスできる便利な機能です。
複数の読書録を管理している場合、毎回ファイルを探す手間が省け、作業効率が大幅に向上します。
こんな方におすすめ
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複数のファイルを管理している方
ジャンル別、プロジェクト別に複数のファイルを使い分けている場合に便利です -
同じファイルを頻繁に開く方
よく使うファイルに素早くアクセスできるため、作業時間を短縮できます -
作業効率を重視する方
ファイルを探す手間が省け、記録により集中できます
本棚の一覧
本棚に登録された全ファイルの本を一覧表示できます。複数のファイルに分散している本を、まとめて確認できる便利な機能です。
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ファイル名クリックでファイルを開く
読書録のファイル名をクリックすると、その読書録ファイルを開きます(特定の本にはジャンプしません) -
本の行クリックでジャンプ
一覧の中から任意の本の行をクリックすると、その本が含まれるファイルを開き、該当する本に自動的にジャンプします -
絞り込み検索
タイトルや著者名で、一覧に表示された本をリアルタイムに絞り込めます。文字を入力するたびに即時反映されるので、検索ボタンを押す必要はありません -
並び順(ソート)
2 種類のソートが用意されています:- ファイルの並び順 — ファイル(読書録)単位の並び順。タイムスタンプ、ファイル名、本の数、最終読書日から選択(グループ表示モード時のみ表示)
- 本の並び順 — 各ファイル内の本の並び順。タイトル、著者、ページ数、読了率、最新読書日、メモ行数、読了予想日などから選択
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カテゴリ別セクション
フラット表示時、読書録に 2 種類以上のメディアが混在している場合は 📖 本 / 🎬 映画・ドラマ / 🎵 音楽 の3つのテーブルに自動分割されます。各テーブルに件数が添えられ、カテゴリに適した列ヘッダー(本は「著者」、映像・音楽は「クレジット」)が表示されます -
クレジット表示
映像・音楽カテゴリでは、登録されているクレジットが種別ごとにラベル付きで並記されます:- 映像: 監督 / 主演 / 脚本 / 演出 / チャンネル の順で表示(登録されているものだけ)
- 音楽: 歌手 / 演奏 / 作曲 / 指揮 / 作詞 / 楽譜 の順で表示
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ローカル+クラウドの自動統合
フラット表示時、同じ rfnote ファイルがローカルとクラウド両方に存在する場合、同じ本は 1 行に統合 されます。ファイル列に と ☁️ の両アイコンが並びます。各アイコンをクリックすると、そのソース(ローカル版/クラウド版)の rfnote が開きます -
読書量グラフ
読んだページ数を年別・月別・週別で棒グラフ表示します。「空白期間を表示」のチェックで、記録がない期間の表示/非表示を切り替えられます。「なし」を選ぶとグラフを非表示にできます -
ページ数表示
画面上部の「読了 / 総ページ数」は「読了ページ数 / 総ページ数」の形式で表示されます。左側の数字がグラフの合計と一致します -
リセット機能
列の幅や順序を変更した後、「リセット」ボタンで初期状態に戻せます -
ステータス表示
読了率の列に、本の読書状態を示すアイコンが自動で表示されます:- 📚 積読 - まだ読み始めていない本(読了率 0%)
- 📖 読書中 - 現在読んでいる本(読了率 1〜99%)
- ✅ 読了 - 読み終わった本(読了率 100%)
- ⏸️ 中断 - 180日以上記録がない本
リスト / ギャラリー切替
一覧ウィンドウの上部に [リスト] と [ギャラリー] の切替ボタンがあります。
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リスト
従来のテーブル形式(ファイル別 / フラット)で本を一覧表示します -
ギャラリー
本の表紙をグリッド形式で表示するモードです。表紙画像はテーブル行のデータから自動生成されます
ギャラリーのサイズ切替
ギャラリーモードでは、カードの表示サイズを3段階から選べます:
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小
基本は表紙画像のみを表示(右上のバッジでローカル/クラウドを区別)。表紙画像が登録されていない本だけはタイトルを最大3行で表示し、識別できるようにしています -
中(デフォルト)
表紙 + タイトル + 著者(映像は監督、音楽はアーティスト)を表示 -
大
表紙 + タイトル + 著者 + ページ数 + 評価 + 進捗 + ファイル名をすべて表示
本棚全体に 2 種類以上のメディアが混在する場合、ギャラリーも 📖 本 / 🎬 映画・ドラマ / 🎵 音楽 の3セクションに自動分割されます。
ローカル / クラウドの区別
ギャラリーモードでは、各カードの表紙右上にロケーションバッジが表示され、ファイルの保存場所が一目でわかります。
- ☁️ — Google Drive(クラウド)に保存されたファイルの本
- 📁 — この端末(ローカル)に保存されたファイルの本
印刷設定
リスト・ギャラリーどちらのモードでも [印刷] ボタンが表示されます。クリックすると印刷設定パネルが開き、チェックボックスで印刷する項目を選択できます:
- 読書量グラフ
- 読書カレンダー
- 表紙
- タイトル
- 著者
- ページ数
- 評価
- 進捗
- ファイル名
項目を選択したら [印刷する] ボタンで印刷を実行します。
ファイルの保存場所とアイコン
ファイルの保存場所によって、異なるアイコンが表示されます:
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/ / ローカルのみ
お使いの端末(PC / タブレット / スマートフォン)のローカルストレージにのみ保存されているファイル。アイコンは端末に応じて自動的に切り替わります -
☁️ クラウドのみ
Google Driveにのみ保存されているファイル -
☁️ 両方に存在
同じファイル名がローカルとクラウドの両方に存在するファイル
同期状態の表示
同じファイル名がローカルとクラウドの両方に存在する場合、タイムスタンプを比較して同期状態を表示します:
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同期済み(緑のチェックマーク)
ローカルとクラウドのタイムスタンプが一致している(5秒以内の差)状態です。どちらを開いても同じ内容です。1行にまとめて表示されます -
未同期(黄色の警告マーク)
ローカルとクラウドのタイムスタンプが5秒以上ずれている状態です。内容が異なる可能性があります。クリックすると展開され、ローカル版とクラウド版それぞれの詳細が表示されます
未同期のファイルをクリックして展開すると、それぞれのバージョンの冊数(作品数)とタイムスタンプが確認できます。より新しいバージョンには最新バッジが表示されます。
タイムスタンプの差が 10 秒未満(自動同期で同時保存された場合など、編集が挟まる余地が無いケース)は、内容が同一とみなして同一バッジが両方に表示されます。
メモ行数の表示
各ファイルの記録に含まれるメモの総行数が表示されます:
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メモ行数
ファイル内の全記録のメモを合計した行数です。冊数(作品数)とタイムスタンプの間に表示されます(例:15行) -
両方に存在するファイル
ローカルとクラウド両方に存在するファイルを展開すると、それぞれのバージョンのメモ行数も確認できます
ファイルをゴミ箱へ移動
各ファイルの右端に表示される アイコンをクリックすると、そのファイルをゴミ箱に移動できます:
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ゴミ箱アイコン
各ファイル行のタイムスタンプの右側に表示されます。クリックすると確認ダイアログが表示されます。 -
ローカルファイル
保存フォルダ内の.trashサブフォルダに移動されます(ファイル名末尾に削除日時が付加されます。例:映画.rfnote.deleted-2026-04-14T12-34-56)。誤削除時はファイルマネージャから手動で復元できます。古くなった.trash内のファイルは適宜削除してストレージを節約してください -
Google Drive ファイル
Google Drive のゴミ箱に移動します(30日以内なら Google Drive から復元可能) -
両方に存在するファイル
ローカルとクラウド両方に存在するファイルは、展開して個別に移動できます。一方をゴミ箱に移しても他方は残ります
履歴から削除
各ファイルの右端に表示される アイコンをクリックすると、本棚の一覧からそのファイルを取り除けます:
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ファイル自体は削除されません
本棚の履歴からのみ除去されます。ファイルは端末やGoogle Driveにそのまま残ります -
再追加は自動
同じファイルを再び開くと、自動的に本棚に戻ります
使い方
ファイルを開いたり保存したりすると、自動的に本棚に追加されます。 ただし、Android端末では初回に本棚用フォルダの作成が必要です(下記参照)。
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ファイルを保存または開く
ローカルまたはGoogle Driveにファイルを保存、または読み込みます -
自動的に本棚に追加
保存または開いたファイルは自動的に本棚に追加されます -
本棚から素早く開く
[ファイル]→[開く]→[ローカル]からファイル選択画面を開き、「📚 本棚」ボタンをクリックすると本棚が表示されます
Android端末をお使いの方へ
Androidでは、セキュリティの制限により、「Download」フォルダを直接選択することができません。 初めて[ファイル]→[保存]→[ローカル]または[開く]→[ローカル]をタップした際に、本棚用フォルダの作成が必要になります。
- [ファイル]→[保存]→[ローカル]または[開く]→[ローカル]をタップ
- 「フォルダを選択してください」と表示されたら「OK」をタップ
- フォルダ選択画面で「Download」フォルダが開かれ、「このフォルダは使用できません」というメッセージが表示されていると思います
- そのメッセージ内の「新規フォルダを作成」をタップ
- フォルダ名を入力(例:「読書の森」「ReadingForest」など)して作成
- 作成したフォルダが開かれるので、下部の「このフォルダを使用」をタップ
※「Download」フォルダを直接選択すると「このフォルダは使用できません」と表示されます。必ず新しいフォルダを作成してください。
ヒント
履歴は最新のものから順に表示されます。よく使うファイルほど上位に表示されるため、 頻繁に使うファイルには特に素早くアクセスできます。
本棚機能をOFFにするケース
本棚機能はデフォルトでONになっていますが、以下のような場合はOFFにすることもできます:
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プライバシーを重視する場合
ファイルの履歴を残したくない場合 -
共有端末で使用する場合
他人のPCや共有端末で使用する際、履歴を残したくない場合 -
シンプルな使い方を好む場合
フォルダ選択ダイアログなしで、従来通りシンプルにファイルを開きたい場合
※ OFFにしても、ローカルやGoogle Driveからファイルを開く機能は従来通り使用できます。