エクスポート
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読書録を rfnote 以外のフォーマットで書き出すことです。他のアプリで使ったりバックアップしたりできます。
無料プラン:.txt, .csv
有料プラン:.txt, .csv, .md, .html, .xlsx, .bib
例:保存時に拡張子を「.csv」や「.md」に指定すると、そのフォーマットでエクスポートされます。
CSV形式
シーエスブイけいしき
データを「,」(カンマ)で区切って保存する形式です。Excelやスプレッドシートで開くことができ、表形式で見やすく整理できます。
例:読書録をCSV形式でエクスポートすると、Excelやスプレッドシートで一覧として確認したり、1日に平均何ページ読んでいるかなどを計算したりできます。
TXT形式
テキストけいしき
最もシンプルなテキストファイルの形式です。どのパソコンやスマートフォンでも開くことができ、容量も小さいのが特徴です。
例:読書録をTXT形式でエクスポートすると、メモ帳やテキストエディタで簡単に開けます。
バックアップ
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大切なデータの複製を作って保存しておくことです。パソコンが壊れたり、データを誤って削除してしまった時に復元できます。
例:月に1回、保存された読書録をバックアップしておくと安心です。
Markdown形式
マークダウンけいしき
簡単な記号を使って文章を装飾できる形式です。見出し、太字、リストなどを表現でき、読みやすい文書を作成できます。
例:読書録をMarkdown形式でエクスポートすると、ブログやNotionなどに貼り付けて公開できます。Markdown形式は有料プランでのみ利用可能です。
HTML形式
エイチティーエムエルけいしき
ウェブページを作成するための形式です。ブラウザで直接開くことができ、見た目を整えて表示できます。レイアウトや色などの装飾が保持されます。
例:読書録をHTML形式でエクスポートすると、ブラウザで見やすく表示でき、そのままWebページとして公開することもできます。HTML形式は有料プランでのみ利用可能です。
XLSX形式
エクセルけいしき / Office Open XML Spreadsheet形式
マイクロソフト Excelで使われるスプレッドシート形式です。CSV形式よりも複雑な書式・関数・グラフなどが使えます。複数のシートを含めることもできます。
例:読書録をXLSX形式でエクスポートすると、Excelで複雑な集計や分析ができます。XLSX形式は有料プランでのみ利用可能です。
BIB形式(BibTeX)
ビブテフけいしき / ビブけいしき
学術論文や参考文献を管理するための形式です。LaTeXと組み合わせて使われることが多く、引用情報を構造化して保存できます。本の書誌情報(タイトル、著者、出版社、出版年など)を標準的な形式で記録します。
例:読書録をBIB形式でエクスポートすると、LaTeX論文や参考文献管理ソフト(Mendeley、Zoteroなど)にインポートできます。BIB形式は有料プランでのみ利用可能です。
B(バイト)
バイト
データ容量の単位です。1文字 = 約1〜4バイトに相当します。
例:「あ」という1文字は約3バイトのデータ容量を使います。
KB(キロバイト)
キロバイト
データ容量の単位です。1KB = 1,024バイト = 半角テキスト約1,000文字分、日本語テキスト約340文字分に相当します。
例:短い読書録は数KBの容量で保存できます。
MB(メガバイト)
メガバイト
データ容量の単位です。1MB = 1,024KB = 半角テキスト約100万文字分、日本語テキスト約35万文字分に相当します。
例:読書の森では1MBまでのファイルを保存できます。