元に戻す / やり直すについて

間違えて編集してしまった場合でも、「元に戻す」機能で直前の状態に戻すことができます。また、「やり直す」機能で、元に戻した操作を再実行できます。

元に戻す(Undo)

直前の操作を取り消して、ひとつ前の状態に戻します。

メニューから

編集 → 元に戻す

キーボードショートカット

連続して元に戻せます
「元に戻す」を何度も実行すると、さらに前の状態に戻ることができます。

履歴一覧から選択

履歴一覧を表示して、任意の時点まで一気に戻る(または進む)ことができます。

ツールバーから

ツールバーの「元に戻す」「やり直す」ボタンの横にある 矢印をクリックすると、履歴一覧が表示されます。

メニューから

編集メニューの「元に戻す」「やり直す」にマウスを合わせると、サブメニューで履歴一覧が表示されます。

履歴の表示内容
各履歴項目には以下の情報が表示されます:
  • 本のタイトル - どの本を編集したか
  • 操作内容 - 何をしたか(例:「2026/01/25 p.50-80を編集」)
  • 経過時間 - いつ操作したか(例:「1分30秒前」)
複数の操作を一度に取り消し
履歴一覧から項目を選ぶと、その時点まで一気に戻ることができます。 何度も「元に戻す」を実行する必要がありません。

やり直す(Redo)

「元に戻す」で取り消した操作を、再度実行します。

メニューから

編集 → やり直す

キーボードショートカット

やり直しが使えるのは...
「やり直す」は、「元に戻す」を実行した直後にのみ使用できます。 新しい編集を行うと、やり直しの履歴はクリアされます。

対象となる操作

以下の操作は「元に戻す」「やり直す」の対象になります:

  • テキストの編集 - メモの入力、削除、変更
  • メモの追加・削除 - 新しいメモの作成や削除
  • 本の情報の編集 - タイトルや著者名の変更
  • 読書記録の変更 - 進捗や評価の変更
元に戻せない操作もあります
以下の操作は「元に戻す」では取り消せません:
  • ファイルの保存
  • 本の完全削除(ゴミ箱を空にする)
  • ログアウト

履歴について

「元に戻す」「やり直す」の履歴には、以下の制限があります:

  • セッション中のみ有効 - ログアウトやブラウザを閉じると履歴はクリアされます
  • 操作数に制限あり - 直近の操作のみ記憶されます
  • 本ごとに独立 - 別の本を開くと、その本の履歴に切り替わります
重要な変更の前に保存を
大きな変更を行う前に、現在の状態を保存しておくと安心です。 保存しておけば、いつでもその状態に戻ることができます。

よくある質問

Q: 「元に戻す」がグレーアウトして使えません

取り消せる操作がない場合、「元に戻す」はグレーアウトされます。まだ何も編集していないか、すべての操作をすでに取り消し済みです。

Q: 「やり直す」がグレーアウトして使えません

「元に戻す」を実行した後でないと、「やり直す」は使用できません。また、「元に戻す」の後に新しい編集を行うと、やり直しの履歴はクリアされます。

Q: 保存後に元に戻せますか?

保存操作自体は取り消せませんが、保存前の編集操作は「元に戻す」で取り消せます。ただし、ブラウザを閉じると履歴は失われます。

Q: 間違えて削除した本を元に戻せますか?

削除した本は「ゴミ箱」に移動します。ゴミ箱から復元できます。ただし、「ゴミ箱を空にする」を実行した場合は復元できません。