おすすめの方法
| 方法 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| iCloud Drive | Apple製品間でファイル共有 | Appleユーザー |
| AirDrop | 最速・ネット不要 | Macユーザー |
| Google Drive | どのOSでも使える・15GB無料 | AndroidやWindows PCも使う人 |
iCloud Drive おすすめ
Apple製品同士なら最も簡単。iCloud Driveに保存すれば、他のApple製品からアクセス可能。
1. ファイルを保存: 読書の森で[ローカルに保存]→ 保存先に[このiPhone内]を選択
2. iCloudに移動: [ファイル]アプリ → 保存したファイルを長押し →[移動]→[iCloud Drive]を選択
3. 他の端末で開く:
- Mac: Finderの「iCloud Drive」からファイルを取得
- Windows: iCloud.com にアクセスしてダウンロード
無料は5GBまで。ネット接続が必要。
AirDrop 最速
Macなら数秒で転送完了。Windowsでは使えません。
準備: iPhone・Mac両方でAirDropを「連絡先のみ」に設定(自分のMacが連絡先に登録済みの場合)
転送: [ファイル]アプリ → ファイルを長押し →[共有]→ AirDrop → Mac選択
Mac専用。9m以内に近づける必要あり。「すべての人」設定は公共の場では避けてください。
Google Drive クロスプラットフォーム
AndroidやWindows PCも使う人に最適。読書の森のクラウド連携にも対応。
iPhone: [ファイル]アプリ → ファイルを長押し →[共有]→[Driveに保存]
PC: drive.google.com からダウンロード
無料15GB。App Storeから事前インストールが必要。
その他の方法
Lightning/USB-Cメモリ
ネット不要で大容量転送。iPhone 14以前はLightning端子、iPhone 15以降はUSB-C端子対応メモリを使用。
メール添付
小さなファイルなら自分宛にメール送信。添付上限は約25MB。
困ったときは
iCloudにファイルが表示されない: 「設定」→ 自分の名前 →「iCloud」でiCloud Driveがオンか確認
AirDropでMacが見つからない: 両方でWi-Fi/Bluetoothをオン、AirDropを「すべての人」に設定
[ファイル]アプリで見つからない: [ブラウズ]→[このiPhone内]→[ダウンロード]を確認