☁️ Google Drive連携とは?
読書の森では、Google Driveと接続することで、 読書録をクラウドに保存して複数のデバイス間で共有できます。 パソコンで記録した内容を、スマホやタブレットでも確認・編集できます。
注意: 読書の森には自動同期機能はありません。Google Driveへの保存と読み込みは手動で行う必要があります。
✨ 主な機能
- 🔗 Google Driveと接続 Googleアカウントで簡単に認証。 読書録をGoogle Driveに保存できます。
- 💾 クラウドへの保存 ファイルをGoogle Driveに保存できます。 手動で保存ボタンを押して保存します。
- 📂 クラウドから読み込み Google Driveに保存したファイルを別のデバイスで読み込めます。 手動で読み込みボタンを押して開きます。
- 📱 マルチデバイス対応 パソコン、スマホ、タブレットなど、 どのデバイスからでも同じ読書録にアクセスできます。
- 💾 安全なバックアップ クラウドに保存されるため、デバイスが壊れても 読書録が失われる心配がありません。
🚀 詳細な使い方
ステップ1: Google Driveに接続する
- 読書の森にログインします
- ツールバー右端の歯車アイコン (または「ファイル」メニュー →「設定」)をクリックして設定画面を開きます
- 設定画面の上部に並んでいるタブから[Google Drive]を選択します
- [Google Driveに接続]ボタンをクリックします
- ポップアップ画面が開き、Googleのログイン画面が表示されます
- Googleアカウントでログインします(既にログイン済みの場合はスキップ)
- 読書の森がGoogle Driveにアクセスすることを[許可]します
- 「接続が完了しました」というメッセージが表示されたら成功です
ステップ2: Google Driveに保存する
- 記録を入力・編集します
- ツールバー右端の歯車アイコン (または「ファイル」メニュー →「設定」)をクリックして設定画面を開きます
- 設定画面の上部に並んでいるタブから[データ管理]を選択します
- [Google Driveに保存]ボタンをクリックします
- ファイル名を入力します(例: 「読書記録2025.rfnote」)
- [保存]ボタンをクリックして完了です
🔒 セキュリティとプライバシー
- アクセス権限 読書の森は、あなたが作成したファイルにのみアクセスします。
- データの暗号化 Google Driveとの通信は暗号化されており、安全にデータをやり取りできます。
- いつでも切断可能 Google Driveとの接続は、いつでも解除できます。
URLから読み込み
外部のWebサーバーやクラウドストレージに公開されている読書録ファイル(.rfnote)を、 URLを指定して直接開くことができます。友人や家族と記録を共有したい場合に便利です。
📥 URLから読み込む方法
- メニューバーから [ファイル] → [開く] → [URLから読み込み] を選択します
- ダイアログが表示されたら、読み込みたいファイルのURLを入力します
例: https://example.com/shared/reading-notes.rfnote - [読み込む]ボタンをクリックします
- ファイルが読み込まれ、通常通り閲覧・編集できます
📤 読書録を共有する方法
自分の読書録を他の人に共有するには、以下の方法があります。
方法1: Google Driveで共有(おすすめ)
- 読書録をGoogle Driveに保存します
- Google Driveでファイルを右クリックし、[共有] → [リンクを取得] を選択
- アクセス権限を [リンクを知っている全員] に変更します
- 表示されたリンクをコピーして、共有したい相手に送ります
- 相手は「URLから読み込み」機能でそのリンクを開けます
方法2: Dropboxで共有
- 読書録をローカルに保存し、Dropboxフォルダに配置します
- Dropboxでファイルを右クリックし、[リンクをコピー] を選択
- コピーしたリンクを共有したい相手に送ります
方法3: 自分のWebサーバーで公開
- 読書録をローカルに保存します(.rfnote形式)
- ファイルを自分のWebサーバーにアップロードします
- アップロードしたファイルのURLを共有したい相手に送ります
注意事項:
- URLはHTTPS(暗号化通信)である必要があります(HTTPは非対応)
- ファイルサイズは最大10MBまでです
- 読み込んだファイルは閲覧・編集できますが、元のURLには自動保存されません
- 編集した内容を保存するには、ローカルまたは自分のGoogle Driveに保存してください
💡 活用例
- 読書会での共有 読書会のメンバー間で記録を共有し、お互いの感想を参照できます。
- 家族での共有 家族で読んだ本のリストを共有し、おすすめの本を紹介し合えます。
- ブログやSNSでの公開 自分の記録をブログ読者やフォロワーに公開できます。
- 学習記録の共有 勉強仲間と参考書の読書メモを共有し、学習効率を高められます。