✍️ メモと感想機能とは?

読書の森では、自由に本のメモや感想を書き込めます。 心に残ったセリフ、印象的なシーン、自分の考えなど、 読書体験のすべてを記録として残せます。

メモ入力画面

✨ 主な機能

  • 📝 自由な記述 各読書日には、本の引用だけでなく感想や考察なども自由に記録できます。
  • 📄 複数行対応 改行を使って、段落を分けて読みやすく整理できます。 長文の感想もきれいに表示されます。
  • 🔍 検索可能 メモの内容も検索対象になるため、 過去に書いた感想をキーワードで見つけられます。
  • 📷 画像URL対応 画像URLを入力すれば、メモ内に画像を表示できます。 印象的なシーンのイラストなども記録できます。
メモ表示例

📚 本全体のコメント

各読書日のメモとは別に、本全体に対するコメントも記録できます。

  • 📖 作品全体の感想 読み終わった後の総評や、全体的な印象を記録できます。
  • ⭐ 評価やレビュー 星5つで評価、おすすめ度など、自分なりの評価基準で記録できます。
  • 🏷️ タグ付け ジャンル、テーマ、キーワードなどをコメントに含めて、 後から分類・検索しやすくできます。
本のコメント編集

🎯 使用シーン

読書中のメモに:
印象的なセリフや、重要なポイントをその場で記録できます。

読書会の準備に:
感想やディスカッションポイントを事前にまとめておけます。

書評ブログの下書きに:
読みながら思ったことをメモして、後でブログ記事にまとめられます。

読書日記として:
その日の気分や、読書環境なども含めて記録を残せます。

画像付きメモ

💡 メモ活用のヒント

  • 印象的な引用を記録 心に残ったセリフや一節をそのまま書き写しておくと、 後で読み返したときに感動がよみがえります。
  • 疑問点や考察を書く 読みながら感じた疑問や、自分なりの考察を書いておけば、 読書会や再読時に役立ちます。
  • 読書環境も記録 「カフェで読んだ」「雨の日に」など、読書環境も記録すると、 後で読み返すときの思い出が鮮明になります。
  • 関連する本をメモ 同じ作家の他作品や、関連する本のタイトルをメモしておけば、 次に読む本を選ぶときの参考になります。

🔤 対応している記法

改行: Enterキーで改行できます
画像: ![説明](URL) 形式で画像を表示
リンク: URLはクリック可能なリンクとして表示
数式: LaTeX記法で数式を美しく表示(全プラン無料)→ 数式の書き方ガイド

📷 メモに画像を挿入する方法(有料プラン)

端末に保存されている画像や、カメラで撮影した写真をメモに挿入できます。 挿入した画像は自動的にGoogle Driveにアップロードされ、読書録と一緒に同期されます。

画像挿入の手順

  1. メモ欄を選択: 画像を挿入したいメモ欄にカーソルを置く
  2. 画像挿入メニューを開く:
    • メニューから [編集]→[挿入]→[画像] を選択
    • または全画面編集モードで [🖼️] ボタンをクリック
  3. 画像の取得方法を選択:
    • ファイルから選択: 端末に保存されている画像を選択
    • カメラで撮影: その場でカメラを起動して撮影
  4. 自動アップロード: 選択または撮影した画像がGoogle Driveに自動アップロードされ、メモに挿入されます

カメラ撮影機能について

  • スマートフォン: 前面/背面カメラの切り替えが可能
  • 撮り直し: 撮影後にプレビューを確認し、撮り直しも可能
  • 本のページ撮影に便利: 印象的なページや図表をすぐに記録

注意: 画像挿入機能は有料プラン(個人プラン・グループプラン)限定です。 ご利用にはGoogle Driveへの接続が必要です。

Google Driveとは?

Google Drive(グーグルドライブ)は、Googleが提供する無料のクラウドストレージサービスです。 インターネット上にファイルを保存でき、スマートフォンやパソコンなど複数の端末からアクセスできます。

利用に必要なもの:

  • Googleアカウント(Gmailアドレスをお持ちの方は既にアカウントがあります)
  • Googleアカウントがない場合は、無料で作成できます

読書の森でGoogle Driveに接続する方法:
[設定]→[クラウド連携]→[Google Driveに接続] をクリックし、お使いのGoogleアカウントでログインしてください。

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  • 読書録の作り方・書き方ガイド
    読書録を効果的に書くための5ステップ、メモの取り方のコツ、振り返り方法を詳しく解説。
  • 記録機能
    日付とページ範囲で読書の進捗を記録。メモと組み合わせて、いつ・どこを読んだか管理。
  • 検索機能
    過去に書いたメモをキーワードで瞬時に検索。
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