画像挿入機能について

読書の森では、メモの中に画像を挿入できます。本の表紙、図解、手書きメモの写真など、テキストだけでは伝えにくい情報を視覚的に記録できます。

画像を挿入する方法

前提条件
画像の挿入は、メモのインライン編集中にのみ利用できます。メモの入力欄にカーソルがある状態で操作してください。

方法1:メニューから挿入

  1. メモのインライン編集を開始
    本を開き、memo-input-fieldをクリックしてカーソルを置きます
  2. 「編集」メニューを開く
    メニューバーの「編集」をクリック
  3. 「挿入」→「画像」を選択
    サブメニューから「画像」をクリック
  4. 画像ファイルを選択
    ファイル選択ダイアログで画像を選びます

方法2:ドラッグ&ドロップ

  1. メモのインライン編集を開始
    本を開き、memo-input-fieldをクリック
  2. 画像ファイルをドラッグ
    パソコンのファイルエクスプローラーから画像ファイルをドラッグしてmemo-input-fieldにドロップします

方法3:クリップボードから貼り付け

  1. 画像をコピー
    他のアプリやウェブページで画像をコピー(
  2. メモに貼り付け
    memo-input-fieldにカーソルを置いて貼り付け(

対応している画像形式

以下の画像形式に対応しています:

  • JPEG(.jpg, .jpeg)- 写真に最適
  • PNG(.png)- 透過画像やスクリーンショットに最適
  • GIF(.gif)- 簡単なイラストやアニメーション
  • WebP(.webp)- 高圧縮・高品質
  • SVG(.svg)- ベクター画像
ファイルサイズに注意
大きな画像ファイルを多数挿入すると、読書録のファイルサイズが増加します。必要に応じて画像を事前にリサイズすることをお勧めします。

画像の保存について

画像の保存方法は、Google Drive への接続状態によって自動的に切り替わります。

Google Drive 接続時

画像は Google Drive にアップロードされ、読書録からは参照リンクのみ保存されます。ファイルサイズを軽く保てます。

Google Drive 未接続時

画像は自動的に WebP 形式に変換・リサイズされ、読書録ファイル内に埋め込まれます。Google アカウント不要で利用できます。

埋め込み画像について
Google Drive 未接続時は、スマートフォンの高解像度写真でも長辺 1600px 以内に自動リサイズされ、WebP 形式で効率的に圧縮されます。 画像を多用するとファイルサイズが増加しますので、Google Drive への接続をお勧めします。

挿入した画像の操作

画像の削除

メモのインライン編集中に、画像を選択して Delete または Backspace キーを押すと削除できます。

画像のサイズ変更

Markdown記法で画像のサイズを指定できます:

![代替テキスト](画像URL){width=300}
ヒント
画像の代替テキスト(alt属性)を設定しておくと、画像が表示できない場合や検索時に役立ちます。

よくある質問

Q: 「挿入」メニューがグレーアウトしています

メモのインライン編集中でないと「挿入」メニューは使用できません。memo-input-fieldをクリックしてカーソルを置いてから操作してください。

Q: Google アカウントがなくても画像を挿入できますか?

はい、できます。Google Drive に接続していない場合、画像は自動的に WebP 形式に変換・リサイズされ、読書録ファイルに直接埋め込まれます。

Q: スマートフォンで撮影した写真を挿入できますか?

はい、できます。スマートフォンのブラウザで読書の森を開き、カメラ撮影またはファイル選択で直接挿入できます。高解像度の写真は自動的に適切なサイズにリサイズされます。

Q: 画像の品質は劣化しますか?

Google Drive 接続時は元の品質のまま保存されます。未接続時は WebP 形式に変換され、長辺 1600px 以内にリサイズされますが、表示品質に影響はほとんどありません。