バグ報告機能について

読書の森には、アプリ内から簡単にバグを報告できる機能があります。報告いただいた内容は開発チームで確認し、改善に役立てています。

バグ報告画面の開き方

  1. メニューバーの 「ヘルプ」クリック
  2. ドロップダウンメニューから 「バグを報告」クリック
  3. バグ報告フォームが表示されます
ショートカット
キーボードショートカットは現在ありません。メニューからアクセスしてください。

報告フォームの入力

バグの種類を選択

問題の種類に最も近いものを選んでください:

  • 表示の問題 - 画面が崩れる、文字が読めないなど
  • 動作の問題 - ボタンが反応しない、エラーが出るなど
  • データの問題 - 保存できない、データが消えるなど
  • その他 - 上記に当てはまらない問題

問題の説明

以下の内容を含めると、より迅速に対応できます:

  • 何をしようとしたか - 例:「本を追加しようとした」
  • 何が起きたか - 例:「エラーメッセージが表示された」
  • 期待していた動作 - 例:「本が追加されるはずだった」
  • 再現手順 - 問題が起きるまでの操作手順
スクリーンショットがあると便利
問題が発生した画面のスクリーンショットがあると、状況を正確に把握できます。 フォームにはスクリーンショットを添付する機能があります。

連絡先(任意)

返信が必要な場合は、メールアドレスを入力してください。入力しなくても報告は送信できます。

送信方法の選択

バグ報告フォームには、2つの送信方法があります。

サーバー経由で送信(推奨)

報告内容と添付画像を、サーバーから直接開発チームにメール送信します。

  • 添付した画像がそのままメールに添付されます
  • ボタンをクリックするだけで送信が完了します
  • 送信に成功すると、サーバー上の一時画像は自動的に削除されます

メールアプリで送信

お使いのメールアプリ(Outlook、Gmailなど)を使って送信します。

  • 報告内容が自動的にメールの本文に入力されます
  • ご自身のメールアプリから送信するため、送信内容を確認・編集できます
  • 添付画像はサーバーに保存され、メール本文にURLが記載されます
プライバシーが気になる場合
「メールアプリで送信」を選ぶと、送信前にメールの内容を確認できます。 どちらの方法でも、読書録の内容など個人的なデータは含まれません。

自動収集される情報

バグ報告時、問題解決のために以下の情報が自動的に収集されます:

  • アプリのバージョン - 現在使用中のバージョン
  • ブラウザ情報 - ブラウザの種類とバージョン
  • OS情報 - お使いのオペレーティングシステム
  • 画面サイズ - 表示に関する問題の特定に使用
  • 言語設定 - アプリの表示言語
プライバシーについて
読書録の内容やファイル名など、個人的なデータは収集されません。 収集される情報は、技術的な問題の特定と解決のためにのみ使用されます。

送信後の流れ

「サーバー経由で送信」の場合

  1. 送信完了
    送信に成功すると、完了メッセージが表示されます。 添付画像は開発チームにメールで届きます。
  2. 送信失敗時のフォールバック
    サーバー送信に失敗した場合、「メールアプリで送信しますか?」と表示されます。 「OK」をクリックすると、メールアプリでの送信に切り替わります。

「メールアプリで送信」の場合

  1. メールアプリが起動
    お使いのメールアプリが開き、報告内容が本文に入力された状態になります。
  2. メールを送信
    内容を確認し、メールアプリの送信ボタンを押してください。

送信後の対応

  1. 内容確認
    開発チームが報告内容を確認します。
  2. 調査・修正
    問題の原因を調査し、必要に応じて修正を行います。
  3. 返信(メールアドレスを入力した場合)
    対応状況や追加の質問がある場合、入力されたメールアドレスに連絡します。

よくある質問

Q: 軽微な問題でも報告していいですか?

はい、どんな小さな問題でも報告してください。些細に見える問題が、重要なバグの発見につながることもあります。

Q: 同じ問題を複数回報告してしまいました

問題ありません。重複報告は自動的に処理されます。

Q: 報告したバグはいつ修正されますか?

問題の重大度や複雑さによって異なります。重大なバグは優先的に対応しますが、具体的な期日はお約束できません。

Q: 機能の要望も報告できますか?

バグ報告とは別に、お問い合わせフォームから機能のご要望をお送りください。