メモ・引用を追加する
読書中に気になったことや、印象に残った引用を記録する
メモ・引用を追加する
読書中に気になったことをメモしたり、心に残った引用を記録したりできます。
メモ・引用を追加する手順
-
[記録を追加]ボタンをクリック
メモを追加したい本の[記録を追加]ボタンをクリックします
[記録を追加]ボタン -
メモを入力
本からの引用、印象に残った言葉、気になったこと、疑問、感想など、自由に入力します数式(MathJax)が使える
メモではMathJaxで数式を記録できます:
$E=mc^2$→ $E=mc^2$
詳しい記法は数式入力サンプルをご覧ください。
メモ入力欄 -
ページ番号を記録(任意)
どのページについてのメモか記録しておくと、後で見返しやすくなります
ページ番号入力欄 -
[OK]ボタンをクリック
[OK]ボタンをクリックして完了です
メモ追加完了
メモを編集・削除する
- 編集:編集したい記録をダブルクリック
- 削除:編集モードで表示される[削除]ボタンをクリック(元に戻すボタンで復元可能)
表を挿入する
メモ欄に表を挿入して、情報を整理できます。比較表やまとめなどに便利です。
表を挿入する手順(スマートフォン)
-
記録をダブルタップまたは長押し
編集したい記録をダブルタップまたは長押しすると、編集画面が表示されます。 -
[📊 表]ボタンをタップ
画面上部の[📊 表]ボタンをタップします。 -
表の設定
ダイアログで以下を設定します:- 行数:2〜10行から選択
- 列数:2〜10列から選択
- ヘッダー行を含む:チェックすると1行目が見出し行になります
- スタイル:「シンプル」(罫線なし)または「罫線あり」
-
[挿入]ボタンをタップ
表がメモ欄に挿入されます。
表を挿入する手順(PC)
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記録をダブルクリック
編集したい記録をダブルクリックして編集モードに入ります。 -
メニューから[編集]→[挿入]→[表]を選択
画面上部のメニューバーから[編集]→[挿入]→[表]を選択します。 -
表の設定
ダイアログで以下を設定します:- 行数:2〜10行から選択
- 列数:2〜10列から選択
- ヘッダー行を含む:チェックすると1行目が見出し行になります
- スタイル:「シンプル」(罫線なし)または「罫線あり」
-
[挿入]ボタンをクリック
表がメモ欄に挿入されます。
表を編集する
挿入された表を編集するには、表を含むメモ欄をダブルクリックして編集モードに入ります。
- セルの内容を編集:編集モードでHTMLタグ内のテキストを直接編集します
- 行・列の追加:HTMLを手動で編集して
<tr>(行)や<td>(セル)を追加します - 表全体の削除:
<table>...</table>全体を削除します
表のHTML構造
表は以下のようなHTML形式で保存されます:
<table><tr><th>見出し1</th><th>見出し2</th></tr><tr><td>データ1</td><td>データ2</td></tr></table>
<th>は見出しセル、<td>はデータセルを表します。
注意事項
- 表の挿入・編集はUndo/Redoで元に戻せます
- 複雑な表(セル結合など)が必要な場合は、HTMLを直接編集してください
読書録内リンク
メモ欄に特殊なタグを使うと、同じファイル内の別の本や記録、さらには別のファイルの本へリンクを作成できます。 クリックするとリンク先にジャンプします。
リンクの基本構文
メモ欄に以下の形式で記述します:
同じファイル内の本へリンク
<link book="本のタイトル">表示テキスト</link>
例: <link book="吾輩は猫である">夏目漱石の猫</link>
同じファイル内の記録へリンク(ページ指定)
<link book="本のタイトル" page="ページ番号">表示テキスト</link>
例: <link book="吾輩は猫である" page="42">42ページの記述</link>
※指定したページを含む最初の記録にジャンプします
別ファイルの本へリンク
<link file="ファイル名.rfnote" book="本のタイトル">表示テキスト</link>
例: <link file="日本文学.rfnote" book="坊っちゃん">坊っちゃんのメモ</link>
別ファイルの記録へリンク
<link file="ファイル名.rfnote" book="本のタイトル" page="ページ番号">表示テキスト</link>
例: <link file="日本文学.rfnote" book="坊っちゃん" page="100">100ページ参照</link>
表示テキストを省略
表示テキストを省略すると、本のタイトル(とページ番号)が自動的に表示されます:
<link book="吾輩は猫である" page="42"></link>
→ 「吾輩は猫である (p.42)」と表示
使用例
- 関連する本同士をつなげる:シリーズものや、同じ著者の本を相互にリンク
- 参考文献を参照:「詳しくは
<link book="参考書名">こちら</link>を参照」 - 読書録をまとめる:別のファイルに分散した記録をリンクで整理
注意事項
- 同一タイトル不可:リンク機能を正しく動作させるため、同じファイル内に同一タイトルの本は登録できません
- 別ファイルリンク:リンク先はGoogle Driveに保存されたファイルである必要があります(ローカルからクラウドへのリンクは可能)
- 未保存の変更:編集中に別ファイルへジャンプしようとすると、保存確認のダイアログが表示されます