メモ・引用を追加する

読書中に気になったことをメモしたり、心に残った引用を記録したりできます。

メモ・引用を追加する手順

  1. [記録を追加]ボタンをクリック
    メモを追加したい本の[記録を追加]ボタンをクリックします。新しい行が増え、日付の欄には今日の日付が自動で入ります
    ※ 日付は書き換えられます。直接打ち直すか、欄の下のカレンダーのボタンから選び直してください。前に読んだぶんを後からまとめて記録するときに使えます。
    記録がまだ 1 件も無い本のカード。作品の情報の下に[記録を追加]ボタンがあり、赤い枠で示している
    図1 本を追加した直後(記録はまだ 1 件もありません)。作品の情報の下に [記録を追加] ボタンがあります(タップ/クリックで拡大)
  2. ページ番号(範囲)を入力
    どのページについてのメモかを記録します。ページ範囲は必ず入力してください。空のまま[OK]を押すと「ページ範囲を入力してください」と出て、記録は確定しません。
    ※ 総ページ数が 1 の作品(Web ページや記事など)だけは、空のままでも自動的に「1」が入ります。
    記録の編集行のページ番号の欄に 1-12 と入力したところ
    図2 赤い枠がページ番号の欄。「1-12」のように範囲で書けます(タップ/クリックで拡大)
  3. メモを入力
    本からの引用、印象に残った言葉、気になったこと、疑問、感想など、自由に入力します
    記録の編集行。日付・ページ・メモの欄が並び、メモ欄を赤い枠で示している
    図3 記録の編集行。赤い枠がメモの欄(タップ/クリックで拡大)

    数式(MathJax)が使える

    メモではMathJaxで数式を記録できます:
    $E=mc^2$ → $E=mc^2$
    詳しい記法は数式入力サンプルをご覧ください。

  4. [OK]ボタンをクリック
    [OK]ボタンをクリックして完了です
    記録の編集行と、その下に並ぶ[削除][復習対象にする][キャンセル][OK]のボタン。[OK]を赤い枠で示している
    図4 編集行の下に並ぶボタン。[OK]を押すと記録が確定し、一覧に加わります(タップ/クリックで拡大)

メモを編集・削除する

  • 編集:編集したい記録をダブルクリック
  • 削除:編集モードで表示される[削除]ボタンをクリック(元に戻すボタンで復元可能)

表を挿入する

メモ欄に表を挿入して、情報を整理できます。比較表やまとめなどに便利です。

表を挿入する手順(スマートフォン)

  1. 記録をダブルタップまたは長押し
    編集したい記録をダブルタップまたは長押しすると、編集画面が表示されます。
  2. [📊 表]ボタンをタップ
    画面上部の[📊 表]ボタンをタップします。
  3. 表の設定
    ダイアログで以下を設定します:
    • 行数:2〜10行から選択
    • 列数:2〜10列から選択
    • ヘッダー行を含む:チェックすると1行目が見出し行になります
    • スタイル:「シンプル」(罫線なし)または「罫線あり」
    プレビューで設定を確認できます。
  4. [挿入]ボタンをタップ
    表がメモ欄に挿入されます。

表を挿入する手順(PC)

  1. 記録をダブルクリック
    編集したい記録をダブルクリックして編集モードに入ります。
  2. メニューから[編集]→[挿入]→[表]を選択
    画面上部のメニューバーから[編集]→[挿入]→[表]を選択します。
  3. 表の設定
    ダイアログで以下を設定します:
    • 行数:2〜10行から選択
    • 列数:2〜10列から選択
    • ヘッダー行を含む:チェックすると1行目が見出し行になります
    • スタイル:「シンプル」(罫線なし)または「罫線あり」
    プレビューで設定を確認できます。
  4. [挿入]ボタンをクリック
    表がメモ欄に挿入されます。

表を編集する

挿入された表を編集するには、表を含むメモ欄をダブルクリックして編集モードに入ります。

  • セルの内容を編集:編集モードでHTMLタグ内のテキストを直接編集します
  • 行・列の追加:HTMLを手動で編集して<tr>(行)や<td>(セル)を追加します
  • 表全体の削除:<table>...</table>全体を削除します

表のHTML構造

表は以下のようなHTML形式で保存されます:
<table><tr><th>見出し1</th><th>見出し2</th></tr><tr><td>データ1</td><td>データ2</td></tr></table>
<th>は見出しセル、<td>はデータセルを表します。

注意事項

  • 表の挿入・編集はUndo/Redoで元に戻せます
  • 複雑な表(セル結合など)が必要な場合は、HTMLを直接編集してください