記録とは

記録は、各本に対して複数の読書セッションを記録する機能です。 いつ、どのページを読んだか、そしてその時の感想やメモを残すことができます。

記録の特徴

  • 本ごとに複数の記録を追加可能
    1冊(作品)の本に対して、何度でも記録を追加できます。日々の読書の進捗を細かく記録できます
  • 記録される情報
    各記録には、読書した日付、読んだページ範囲(開始ページ〜終了ページ)、メモや感想を保存できます
  • 読書の進捗管理に便利
    記録を見返すことで、いつどこまで読んだかがひと目でわかります。読書のペースも把握できます
記録の例
記録の例

記録を編集する

登録済みの記録は、いつでも編集できます。 日付やページ範囲の間違いを修正したり、メモを追加・修正したりできます。

編集手順

記録をダブルクリックすると、編集モードに入ります。 PCでは記録行の中で直接編集でき、スマートフォンでは全画面の編集画面が開きます。

編集画面では以下の操作ができます:

  • [OK]ボタン - 変更を保存して編集を終了
  • [キャンセル]ボタン - 変更を破棄して編集を終了
  • [削除]ボタン - この記録を削除

編集可能な項目

  • 日付
    読書した日付を変更できます。カレンダーから選択するか、直接入力できます
  • ページ範囲(開始ページ〜終了ページ)
    読んだページの範囲を修正できます。開始ページと終了ページを個別に編集可能です
  • メモ・引用テキスト
    読書中に感じたこと、気になったフレーズ、引用文などを自由に記録・編集できます

自動保存機能

編集内容は自動的に保存されます。 保存ボタンを押す必要はありませんが、ファイル全体を保存する場合は、メニューバーの[ファイル]→[保存]を選択してください(またはCtrl+S)。

編集画面
編集画面

記録を削除する

不要になった記録や、誤って作成した記録を削除できます。 削除前に確認ダイアログが表示されますので、誤削除を防げます。

削除手順

記録を削除するには、以下のいずれかの方法を使用します:

  • 編集画面から削除
    記録をダブルクリックして編集モードに入り、[削除]ボタンをクリックします
  • 削除確認ダイアログ
    「この記録を削除しますか?」というメッセージが表示されます。[OK]をクリックすると削除されます
削除ボタンの位置
削除ボタンの位置

削除した記録を復元する

誤って削除してしまった記録は、簡単に復元できます。 ただし、ファイルを保存した後は復元できないので注意してください。

復元方法

  • Ctrl+Zで復元
    削除直後であれば、キーボードのCtrl+Z(Windows)またはCmd+Z(Mac)を押すことで、削除を取り消せます
  • 保存前であれば何度でも復元可能
    ファイルを保存するまでは、何度でも削除と復元を繰り返せます
  • ファイル保存後は復元不可
    一度ファイルを保存すると、削除した記録は完全に消去され、復元できなくなります

重要な注意事項

大切な記録を削除する前に、念のため確認しましょう。 ファイルを保存した後は、どのような方法でも削除した記録を復元できません。

記録のコピー・移動

記録を別の本にコピーしたり、移動したりできます。 例えば、誤って別の本に記録を追加してしまった場合に便利です。

コピー・移動の手順

  • 記録を選択してコピー
    コピーしたい記録を選択し、Ctrl+C(Windows)またはCmd+C(Mac)でコピーします
  • 記録を選択してカット
    移動したい場合は、Ctrl+X(Windows)またはCmd+X(Mac)でカットします
  • 別の本でペースト
    コピー先の本を選択し、その本の記録欄でCtrl+V(Windows)またはCmd+V(Mac)でペーストします
  • 全プランで利用可能
    記録のコピー・移動機能は、無料プラン・有料プランともに利用できます

便利な使い方

  • 同じ本を再読したとき、新しい記録を追加して読書の履歴を残せます。1回目と2回目で感想がどう変わったかを比較できます
  • メモ欄には、心に残った引用やお気に入りのフレーズを記録できます。後で見返したときに、その本の魅力を思い出せます