一覧とソート
一覧ウィンドウとソート機能ガイド
一覧ウィンドウを開く
一覧ウィンドウは、読書録に登録されているすべての本(または作品)を一覧表示し、カラムによるソートや列の並び替え、複数選択による操作が可能な機能です。
開き方
- メニューから開く
メニューバー[表示]→[一覧]をクリック - キーボードショートカット
Alt+L を押すと素早く開けます
有料プラン限定機能
一覧ウィンドウは有料プラン専用の機能です。無料版では利用できません。大量の本を管理する場合や、複数の本をまとめて操作したい場合に非常に便利です。
表示されるカラム
一覧ウィンドウでは、作品の情報が複数のカラムに分かれて表示されます。各カラムには異なる情報が表示され、クリックでソートすることができます。
カラムの種類
- 選択チェックボックス
複数の本をまとめて選択する際に使用します - 表紙サムネイル
本の表紙が小さく表示されます - タイトル
本のタイトルが表示されます - 著者
著者名が表示されます - 出版社
出版社名が表示されます - 出版日
出版日が表示されます - ISBN
ISBN番号が表示されます - ページ数
本の総ページ数が表示されます - カテゴリ
設定したカテゴリが表示されます - 進捗
読書の進捗状況(未読/読書中/読了)が表示されます
ソート機能
一覧ウィンドウには2つのソート方法があります。ドロップダウンメニューを使う方法と、カラムヘッダーをクリックする方法です。
並び順ドロップダウン
検索バーの右側にある2つのドロップダウンで、直感的にソートを設定できます。
- ソート項目の選択
左のドロップダウンでソートする項目を選択します:- 📚 タイトル - 本のタイトル順
- ✍️ 著者 - 著者名順
- 📄 ページ数 - 総ページ数順
- 📊 読了率 - 読書進捗のパーセント順
- 📅 最新読書日 - 最後に読んだ日付順
- 📝 メモ行数 - メモの行数順
- 🎯 読了予想日 - 読了予想日順
- 昇順/降順の切り替え
右のドロップダウンで「↑ 昇順」または「↓ 降順」を選択します - メインページとの連動
一覧ウィンドウでソートを変更すると、メインページの並び順ドロップダウンにも自動的に反映されます。逆も同様です
カラムヘッダーでソート
- カラム名をクリックでソート
任意のカラムヘッダーをクリックすると、そのカラムの値で昇順にソートされます - もう一度クリックで昇順/降順を切り替え
同じカラムヘッダーを再度クリックすると、降順に切り替わります。さらにクリックすると再び昇順に戻ります - ソートインジケーター(▲▼)が表示される
現在ソート中のカラムには、昇順の場合は▲、降順の場合は▼が表示されます
ソート解除
- ドロップダウンから解除
左のドロップダウンで「並び順なし」を選択すると、ソートが解除されて元の順序(読書録内の登録順)に戻ります - キーボードショートカット
Alt+K を押すか、メニューバーの[表示]→[ソートをクリア]をクリックしても解除できます
ドラッグ&ドロップで列の順序を変更
カラムの表示順序は、ドラッグ&ドロップで自由に変更できます。よく使うカラムを見やすい位置に配置することで、作業効率が向上します。
列の並び替え手順
- カラムヘッダーをドラッグ
移動したいカラムヘッダーをマウスでクリックしたまま保持します - 好きな位置にドロップ
カラムをドラッグしながら左右に移動し、希望の位置でマウスボタンを離します - カスタマイズした順序が保存される
変更した列の順序は自動的に保存され、次回開いたときも同じ順序で表示されます
列幅と列順序のリセット
列の幅や順序をカスタマイズした後、初期状態に戻したい場合は「リセット」ボタンを使用します。
リセット機能
- リセットボタン
一覧ウィンドウの右上にある「リセット」ボタンをクリックすると、列の幅と順序を初期状態に戻すことができます - リセットされる内容
列の幅、列の表示順序がすべて初期値に戻ります - 確認ダイアログ
リセット実行前に確認メッセージが表示されます。誤操作を防ぐため、「OK」を押すまでリセットは実行されません
こんなときに便利
- 列の幅を誤って極端に狭くしてしまった場合
- 列の順序をいろいろ変更した後、元に戻したい場合
- 他の人と同じ表示設定にしたい場合
一覧からの操作
一覧ウィンドウからは、複数の本をまとめて操作したり、個別の本の詳細を開いたりすることができます。
操作方法
- チェックボックスで複数選択
各行の左端にあるチェックボックスをクリックして、複数の本を選択できます。ヘッダーのチェックボックスで全選択も可能です - 選択後の操作
選択した本に対して、コピー、カット、削除、別ファイルに保存などの操作が実行できます。ウィンドウ内の操作ボタンから選択します - ダブルクリックで本の詳細を開く
任意の行をダブルクリックすると、その本の詳細情報が表示されます
ヒント
- 列順序はドラッグで自由に変更可能です。よく参照するカラムを左側に配置すると効率的です
- 列幅もドラッグで自由に調整できます。タイトルが長い本が多い場合はタイトル列を広げると見やすくなります
ギャラリービュー
一覧ウィンドウでは、従来のテーブル表示に加えて、本の表紙をグリッド状に並べるギャラリービューが利用できます。
リスト/ギャラリーの切り替え
一覧ウィンドウの上部に [リスト] と [ギャラリー] の切り替えボタンが表示されます。
- [リスト] ボタン
従来のテーブル形式で表示します。デフォルトではこちらが選択されています - [ギャラリー] ボタン
本の表紙をカード形式でグリッド表示します
サイズ切り替え
ギャラリーモードに切り替えると、カードのサイズを3段階で変更できるボタンが表示されます。
- 小
表紙画像のみを表示します。多くの本を一覧したいときに便利です - 中(デフォルト)
表紙に加えて、タイトルと著者名を表示します - 大
表紙・タイトル・著者名に加えて、ページ数・感想・評価(星)・進捗バーを表示します
検索との連動
- リアルタイムフィルタ
上部の検索バーに文字を入力すると、タイトルまたは著者名に一致するカードだけがギャラリーに表示されます。リスト表示と同じ検索条件が即時反映されます
カードのクリック
- メインウィンドウへスクロール
ギャラリー内のカードをクリックすると、メインウィンドウの該当する本の位置に自動的にスクロールします
印刷
リスト・ギャラリーどちらのモードでも [印刷] ボタンが表示されます。
- 印刷項目の選択
[印刷] をクリックすると設定パネルが開き、チェックボックスで印刷に含める項目を選べます:読書量グラフ / 読書カレンダー / 表紙 / タイトル / 著者 / ページ数・感想 / 評価 / 進捗 - [印刷する] ボタン
設定を確認したら [印刷する] をクリックして印刷を実行します
映画・音楽ファイルでの表示
読書録に含まれる作品がすべて映画(映像作品)の場合、一覧ウィンドウのラベルやカラムが自動的に映画向けに切り替わります。
映画ファイルで変わる項目
- ウィンドウアイコン
(本のアイコン)が (映画のアイコン)に変わります - 記録数のラベル
「記録書籍数」→「記録作品数」に変わり、単位も「冊」→「作品」になります - ページ数のラベル
「読了 / 総ページ数」→「鑑賞時間 / 合計上映時間」に変わり、単位も「ページ」→「分」になります - カラムヘッダー
「表紙」→「ポスター」、「著者」→「監督」、「総ページ」→「上映時間」、「読了率」→「鑑賞率」、「最新読書日」→「最新鑑賞日」に変わります - ソートオプション
ソートの選択肢も「著者」→「監督」、「ページ数」→「上映時間」などに変わります - 検索プレースホルダー
「タイトルや著者を検索」→「タイトルや監督を検索」に変わります - 読書量グラフ
「読書量グラフ」→「鑑賞時間グラフ」に変わります - 読書カレンダー
「読書カレンダー」→「鑑賞カレンダー」に変わり、統計の単位も「ページ」→「分」になります
切り替わる条件
一覧の表示が映画向けに切り替わるのは、読書録内のすべてのエントリが映像作品の場合です。 本と映画が混在する読書録では、通常の書籍向け表示のままになります。 映像作品の判定は、クレジットに「監督」「演出」「脚本」「出演」「音楽」のいずれかがあるか、または設定の表示モードが「メディア鑑賞」になっている場合に適用されます。