========================================================================
  AwakeGuard  Version 0.1.0     (c) Allisone Inc.   Freeware
  外付けHDDなどのスリープ復帰待ちをなくす常駐ユーティリティ
========================================================================

■ こんな悩みに
  外付けUSB-HDDは、しばらくアクセスしないと省電力でモーターが停止
  （スピンダウン）します。その状態でファイルを開くと、ドライブが回転
  し直すまで 5〜10秒ほどエクスプローラーが固まり、毎回イライラ――
  AwakeGuard は、対象ドライブを定期的に「無害な読み取り」でつつくこと
  で眠らせず、常に即アクセスできる状態を保つ“寝ずの番”です。

■ 特徴
  ・書き込みゼロ … ディスク寿命に無害。録画用・バックアップ用ドライブ
    にも安心して使えます（※後述の仕組みを参照）。
  ・管理者権限は不要。
  ・常駐しても軽量。単一 EXE 約190KB、.NET などの追加ランタイム不要。
  ・外付け/USB/リムーバブルドライブを自動で選択（内蔵SSDには触れません）。
  ・つつく間隔（15/30/60/120秒）と対象ドライブを自由に設定。
  ・Windows 起動時の自動開始に対応。

■ 動作環境
  Windows 10 / 11（64bit）

■ 使い方
  1. AwakeGuard.exe を実行します（インストール不要）。
  2. 画面右下の通知領域（タスクトレイ）にディスクのアイコンが常駐します。
  3. アイコンを右クリックしてメニューを開きます。
       ・稼働中／停止中     … 一時停止・再開（アイコン左ダブルクリックでも切替）
       ・対象ドライブ       … 眠らせたくないドライブにチェック
       ・間隔               … つつく間隔を選択
       ・Windows起動時に自動開始 … オンにすると次回から自動で常駐
       ・AwakeGuard について / 終了
  4. 通常は「対象ドライブ」で目的の外付けドライブにチェックし、
     「Windows起動時に自動開始」をオンにするだけで完了です。

■ 仕組み（なぜ書き込みゼロで眠らせないのか）
  通常の読み取りは OS のメモリキャッシュから返ってしまい、物理ディスク
  に届かないため、ドライブは眠ったままになります。AwakeGuard は対象
  ドライブに一度だけ 4KB のマーカーファイル（.awakeguard.dat／隠し属性）
  を作成し、以後はそれを「非バッファ読み取り（FILE_FLAG_NO_BUFFERING）」
  で読みます。この読み取りは必ず物理ディスクに到達するため、書き込みを
  一切せずにドライブのアイドルタイマーをリセットできます。

■ 注意
  ・お使いの外付けドライブ本体（ファームウェア）の独自スリープ設定が
    非常に短い場合は、間隔を 15 秒などに短くしてお試しください。
  ・SmartScreen の警告が出る場合：本ソフトは現時点でコード署名を行って
    いないため、初回実行時に「WindowsによってPCが保護されました」と表示
    されることがあります。［詳細情報］→［実行］で起動できます。

■ アンインストール
  1. トレイメニューの「Windows起動時に自動開始」をオフにする。
  2. トレイメニューの「終了」で常駐を終了する。
  3. AwakeGuard.exe を削除する。
  4. 各ドライブ直下の隠しファイル「.awakeguard.dat」を削除する
     （対象ドライブのチェックを外すと自動削除されます）。
  5. 設定ファイル %APPDATA%\AwakeGuard\ フォルダを削除する。

■ ライセンス
  本ソフトはフリーウェアです。詳細は LICENSE.txt をご覧ください。

■ 作者
  株式会社アリソン（Allisone Inc.）
========================================================================
